警鐘鳴らす・・・ 今秋・関東に震度6の危険性

2015/09/06(日)<警鐘鳴らす・・・ 今秋・関東に震度6の危険性>
【Mr.サンデー】 http://www.fujitv.co.jp/mrsunday/index.html

www.fujitv.co.jp


*敬称略しています。 また長文ゆえ誤字脱字が多いです。ご了承ください。


╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┓首都直下地震 緊急防災SP
┃  <警鐘鳴らす・・・ 今秋・関東に震度6の危険性>
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


   いつ起こってもおかしくないと言われる【首都直下地震

   もし起きた場合には、どういう被害が想定されているのか ??

 

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣<【首都直下地震】被害想定> ※2013年12月【内閣府】中央防災会議


 ◆最悪の場合

   死亡      2万3千人
   負傷者    12万3千人
   帰宅困難者 490万  人


  に上るとされている。


 ・一体いつ起こるのか? そして我々はまずどう“減災”していくのか?

 

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣■最新予測・・・ 関東に大地震の可能性あり


 ◆警鐘を鳴らす・・・ 今秋・関東に震度6の危険性


 ・今年に入って関東で最大震度5を観測した

  2015年5月25日
 【埼玉県北部地震
  茨城県土浦市震度5弱。

  2015年5月30日
 【小笠原諸島西方沖地震
  東京都小笠原村と神奈川県で震度5強


  この2つの地震を予測した男が「再び関東に地震が来る」と警告する。

             ※実際のこの放送後6日目に震度5弱の地震が発生した(驚)


  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
  2015年8月23日
 ◇村井俊治(75) 名誉教授 東京大学
  関東地方の房総半島・三浦半島伊豆半島そして御前崎
  非常に特殊な動きをしてますので、“危ない”。


 『週刊MEGA地震予測』2015年8月19日号

 ・「要警戒」という最高レベルで警鐘を鳴らす1つに【南関東・沿岸部】が挙げられる


 ◇村井俊治(75) 名誉教授 東京大学
  震度5以上を想定しています。
  場合によって震度6弱、6強が起こり得る可能性はもちろんあります。
  「9月、10月」ぐらいまでは警戒した方がいいと思っています。


 ・過去、村井氏が「要警戒」としたのは6ヵ所のみ。
  現在の継続中の【北信越地方】を除くと5ヵ所中4ヵ所で地震が発生しており、
  その内3ヵ所が最大震度5を観測した。


  ・2014年7月13日
   【大分県南部地震】・・・ 大分県佐伯市震度5強

  ・2014年9月3日
   【栃木県北部地震】・・・ 栃木県日光市震度5弱。

  ・2014年9月18日
   【宮古島近海】  ・・・ 最大震度4。
   2014年10月15日
   【沖縄本島近海】 ・・・ 最大震度4。
   2014年10月22日
   【沖縄本島近海】 ・・・ 最大震度4。

  ・2015年5月13日
   【宮城県沖地震】 ・・・ 岩手県花巻市震度5強


  ・【北信越地方】・・・ 現在も「要警戒」を継続中。

  ・【淡路島周辺】  ・・・ 地震発生せず。


 ◇村井俊治(75) 名誉教授 東京大学
  人に与える影響が大きいので、非常に慎重でした。
  でも何度も「またここか」「またここか」。またここで同じ場所で起きている
  ということがあって、これは「警戒」って言葉を使った方が妥当だろうと
  考えたわけです。

 ・村井氏曰く、重要なのは当てることではなく「警鐘」を鳴らすこと。

ホーム - JESEA ジェシア地震科学探査機構 地震を予測してメルマガ配信します


  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 ◆村井氏の『地震予知』方法


 ・実は村井氏は【地震学】の専門家ではなく、【測量工学】の“世界的権威”。


 『GPS予測』

  ・GPS衛星による電波と、全国に約1300あるという電子基準点のデータを使い
   地震を予測する。

  ・地面は通常1週間で「約1~2cm」程の上下動をしている。
      地震発生前は「4cm以上」という異常な動きを見せるという。


 ・今回、その大地の上下動が5年間で最大約14cmに拡大し、
  隆起した地域と沈降した地域の間に“大きな歪み”が起こっていると指摘。

   東京都秋川(あきる野市)+11.0cm
   東京都三宅島      +11.9cm
   東京都八丈島       -1.8cm ※この境目で歪みが起こっている!


  さらに7月に入ると東京で1週間に約8cmの上下動を起こすなど、
  関東南部で異常な動きを記録しているという。
          (静岡で約6cm、神奈川で約4.5cm。)

 

www.jesea.co.jp


  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 ◆地震学者達が「警鐘」


 ・現在、関東に巨大地震“M7クラス”が発生するという確率は、
  今後30年間で「70%」(【内閣府】中央防災会議、発表。)

  ※マグニチュードMが1増えると地震のエネルギーは31.6倍になり、
            2増えると地震のエネルギーは1000倍にもなる。
            マグニチュード - Wikipedia

   M5からM7クラスの地震になると・・・ (怖)


 ◇西村卓也 准教授 京都大学 防災研究所 地震予知研究センター
  海側のプレートと陸側のプレートの境界でですね、
  今「歪み」が大きく溜まりつつあると。

  関東地方でも「M8クラス」の地震がいつ起きてもおかしくない状況にあると
  いう風に言えると思います。


 ・西村卓也 准教授が解析した、関東の「大地の動き」によると

  陸側のプレート:関東地方は大きい所で年間3cm北西へ移動している。
  海側のプレート:関東地方の南にあるフィリピン海プレートも年間3cm北西へ移動

  関東地方のプレートはこの『フィリピン海プレート』によって押されている。

  こうして、陸側と海側とのプレートの境界に歪みが溜まり続け、
  陸側のプレートが限界を迎えた時、反発する力により地震が発生する。

  現在その歪みは溜まり続け、いつ限界を迎えてもおかしくないと指摘する。


 ◇西村卓也 准教授 京都大学 防災研究所 地震予知研究センター
  まぁ房総半島の沖合の場所なんですけれども、年間約3cmくらいの歪みが溜まり
  続けていることが分かっていまして、その面積から考えますと、「M8クラス」の
  地震震源域に相当するような場所で「歪み」が溜まっているのではないかなと
  考えております。


  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 ・巨大地震へのシグナルはそれだけではない。

  「小規模地震」の不気味な増加が見られるという。


 ◇遠田晋次 教授 東北大学 災害科学国際研究所
  最近2年間を見てみますと、【東日本大震災】前よりもですね、
  約2倍のペースで「M3以上」の地震が発生していますと。

  「小さい地震」が引き金となって「断層」が動いて「大きい地震」が起きると、
  いう考えもあります。

  ですから関東地域のどこかで「M7以上」の地震がいつ起きてもおかしくはない
  状況が続いております。


 ・私達は今、いかに備えればいいのか?

 


◇感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

┣・この放送後、僅か6日足らずの2015年9月12日に東京都下で震度5弱の地震
  起こった。放送を熱心に見ていた私は心底驚いた。この予測・予知の精度は
  抜群に高い! 遅ればせながらメモ取りをした次第です。

┣・前回第七弾の『地震雲』も説得力がありましたが『GPS予測』と合わされば
  もう完璧じゃないですか? これ以上の予測・予知は不要でしょう。防災は
  普段からコツコツと積み重ねておかないと、いざという時に慌てますからね。
  慌てまくった輩に絡まれるのは御免被りたい話。天気予報とともに、今日の
  「地表の上下動」も発表して欲しいくらいです。それを見て各自判断できる
  心のゆとりを早く築くべきです。今のままでは外国人観光客と一緒に淡食って
  しまうだけですよ。(苦笑)

┗・科学の進歩により地表の微妙な動きを観測できるようになった。凄い話だ。
  あとはそれらのデータを有効に使えるようにするだけです。もっと公開して
  下さい! 何も知らずに死ぬのは私は嫌ですから!