白狸の考現家 +TV・RADIO +shikohin

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国際ヨガの日 ▽米中対立 太平洋パラオで何が

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国際報道 2022

国際ヨガの日 ▽米中対立 太平洋パラオで何が

初回放送日: 2022年6月21日

▽最新ウクライナ情勢 ▽核兵器禁止条約 条約の立役者たちは ▽ドリアンも目詰まり 中国ゼロコロナの負の影響 ▽最新の国際ニュース ※変更の可能性あり 太平洋の島しょ国・パラオは国防・安全保障の権限をアメリカにゆだねている国で、初めてアメリカ陸軍が迎撃ミサイル、パトリオットの実弾演習を行う。この地域で台湾と外交関係を維持するのはパラオ含めて4つの国。今年4月、中国がソロモン諸島と安全保障協定を結び、中国の影響力が拡大している。太平洋で繰り広げられる米中対立の現状を伝える。

 

妊娠中絶で揺れるアメリカ

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国際報道 2022

妊娠中絶で揺れるアメリ

初回放送日: 2022年6月20日

▽フランス議会選挙 与党連合過半数割れ ▽ウクライナ ロシアの書籍・歌など禁止へ ▽遊牧民ベドウィン 強制移住問題 ▽Monday BIZ ▽最新の国際ニュース アメリカで50年にわたり「中絶の権利」を認められてきた判断が、最高裁判断が出て今月下旬にも覆されるかもしれない。判断が下れば、全米の半数以上の州で中絶が禁止または厳しく規制されることになり、「トリガー法」を備えた12の州では直ちに中絶が禁止される。一方、世論調査では国民の7割が中絶は女性の権利と回答。分断深まるアメリカ社会の現状を伝える。

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コロンビア選挙 元ゲリラVSコロンビアのトランプ

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国際報道 2022

コロンビア選挙 元ゲリラVSコロンビアのトランプ

初回放送日: 2022年6月17日

ロシア国際経済会議 プーチン大統領が演説 ▽ゼレンスキー大統領 EU加盟実現の考え強調▽コロンビア大統領選挙 ▽中国 3隻目の空母が進水 ▽日本の外交 6月19日に大統領選挙の決選投票が行われるコロンビア。1位で決選投票に進んだのが、左翼ゲリラの元メンバーのペトロ氏。左派大統領が誕生すれば史上初めてとなる。一方、2位につけたのが、独立系候補で企業家のエルナンデス氏。型破りな言動から「コロンビアのトランプ」とも呼ばれる。左翼ゲリラの元メンバーか、「コロンビアのトランプ」か。伝統的な保守路線からの激変が予想されるコロンビア大統領選挙を伝える。

 

進まない難民支援 ウクライナ避難民受け入れの陰で

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国際報道 2022

進まない難民支援 ウクライナ避難民受け入れの陰で

初回放送日: 2022年6月16日

米など追加軍事支援を発表▽障害者たちの避難生活▽ウクライナ避難の陰で、進まない難民支援▽世界の避難民1億人超える UNHCRトップに聞く 多くのウクライナ人の避難民を受け入れる一方、それ以外の紛争地からの受け入れは進んでいない。タリバンが政権を握ったアフガニスタンでは今も多くの人々が日本への避難を希望しているが、何人もの民間の善意と協力がなくてははたどり着くことはできない。実際に日本に避難することができたアフガニスタン人の家族を通して、厳しい現実を伝える。

 

“債務の罠”のスリランカ 赤く染まるインド洋の真珠

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国際報道 2022

“債務の罠”のスリランカ 赤く染まるインド洋の真珠

初回放送日: 2022年6月15日

▽ゼレンスキー大統領 迅速な軍事支援求める ▽“債務の罠”のスリランカ ▽メダリストが語る祖国ウクライナ ▽核大国アメリカで伝える核廃絶への思い スリランカは今、独立以来の経済危機を迎えている。その原因として、相次ぐインフラ整備にともなう膨大な借金などの失政とともに汚職があるとみられ、人々の怒りを増幅している。政府の責任を追及している活動家のグループは、ラジャパクサ政権が中国寄りの姿勢を強める一方、日本の援助が影響を受けていると指摘。債務の罠に陥るスリランカの現状を、新たに就任した首相へのインタビューも交えて伝える。

 

“コロナ後遺症”研究最前線 リスクは?予防は?

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国際報道 2022

“コロナ後遺症”研究最前線 リスクは?予防は?

初回放送日: 2022年6月14日

▽“コロナ後遺症”研究最前線 ▽ロシア軍 クラスター爆弾7回使用か ▽岐路に立つWTO ▽ウクライナからの避難に付き添う 発症から1年たっても味覚や嗅覚の低下や集中力の低下が続く。こうした「コロナ後遺症」と呼ばれる症状について米CDCは、新型コロナウイルスに感染した18歳から65歳の人のうち、5人に1人に後遺症と思われる長期的な症状がみられるという研究結果を発表した。しかし原因については分かっていないことが多く診断は簡単ではない。「脱パンデミック」に舵を切る世界が必要とする、コロナ後遺症研究の現在を伝える。

 

水不足にあえぐイラン 世界遺産や小麦生産にも影響が

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国際報道 2022

水不足にあえぐイラン 世界遺産や小麦生産にも影響が

初回放送日: 2022年6月13日

▽ゼレンスキー大統領「ロシアは徴収兵を捨て駒に」▽水不足にあえぐイラン 世界遺産に影響も▽Monday BIZ▽在沖米軍トップに聞く※変更の可能性あり アメリカの経済制裁に苦しむイランに、別の難題が突きつけられている。年々深刻になる水不足だ。地盤沈下による住宅破損、世界遺産モスクへの亀裂、小麦などの食料減産などをもたらしている。抗議デモなど国民の不満が政府に向かっているほか、隣国アフガニスタンやトルコとも水の奪い合いが起きていて外交問題にも発展している。史上最悪ともいわれるイランの水不足の影響を伝える。

 

ウクライナ発の食糧危機は回避できるか 欧州の挑戦

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国際報道 2022

ウクライナ発の食糧危機は回避できるか 欧州の挑戦

初回放送日: 2022年6月10日

親ロシア派武装勢力外国人捕虜に死刑判決▽食糧危機は回避できるのか▽モザンビークでも食糧高騰 現地から中継▽アジア安全保障会議北朝鮮への対応は▽日本の外交 親ロシア派武装勢力外国人捕虜に死刑判決▽いま、ヨーロッパ各地でロシアの港封鎖によってウクライナにとどまるとされる2000万トンもの穀物を、従来とは異なるルートで運び出す取り組みが始まっている。運び出せなければ世界で食糧不足が起きかねず、価格の高騰も懸念される。ウクライナから穀物を運び出すことはできるのか?現場の状況を各地の取材をもとに伝える。