白狸の考現家 +TV・RADIO +shikohin

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イギリスEU完全離脱から1年 深刻化する人手不足

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国際報道 2022

イギリスEU完全離脱から1年 深刻化する人手不足

初回放送日: 2022年1月11日

北朝鮮が飛しょう体発射 専門家は▽ウクライナ情勢 米ロ協議も溝浮き彫りに▽カザフスタンへの部隊投入にプーチン氏「全く合法的」▽米竜巻被害1か月 娘失った父親は イギリスがEUから完全離脱し、新たな関係が始まってから約1年。深刻な人手不足が、市民生活を直撃している。去年の夏以降、トラック運転手が不足し、スーパーの棚から商品が消える事態も発生。また人件費の安い東欧などからの人材に頼っていた農業や介護の分野では、新型コロナの影響も加わり、人手不足が事業を圧迫している。イギリス社会にじわじわと広がるEU離脱の影響とその背景を伝える。

 

マダガスカル 世界初...気候変動がもたらしている飢餓

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国際報道 2022

マダガスカル 世界初...気候変動がもたらしている飢餓

初回放送日: 2022年1月7日

カザフスタン大規模抗議活動続報▽バイデン大統領がトランプ氏を強く非難▽カンボジア首相ミャンマー訪問で民主派反発▽観光客激減限界超えたバリ島▽岸田リアリズム外交 気候変動対策で、国連が今、危機感を強めているのが、とうとう気候変動が原因になった、世界で初めての飢餓が起きている恐れが出てきたことだ。その現場となっているのはインド洋に浮かぶ島国マダガスカル。南部の農村地帯では、数年前から雨が減り、記録的な干ばつに見舞われている。気温の上昇も世界平均の2倍のスピードで進んでいる。大きな川だった場所は完全に干上がった。気候変動の課題を展望する。※SDGs企画

 

アメリカ議会襲撃事件から1年 今も続く余波

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国際報道 2022

アメリカ議会襲撃事件から1年 今も続く余波

初回放送日: 2022年1月6日

カザフスタン 抗議活動が暴徒化▽北朝鮮極超音速ミサイルを発射」▽豪がジョコビッチ選手をワクチン未接種で入国拒否▽米「メタバース御殿」を買った男※SDGs企画 アメリカの連邦議会襲撃事件から1年になる。その余波は今も続いている。民主党は議会下院に特別委員会を設置して調査を続けているが、当時ホワイトハウスにいた政権幹部などの一部は委員会の聴取に応じていない。一方で、アメリカの二極化は改善の糸口すら見えず、あの日議会に向かった人々の中には今も選挙での不正を正すための善良な行為だったと考える人も少なくない。議会襲撃事件がもたらしたアメリカの“後遺症”を追う。

 

「企業と人権」先陣切ったイギリスの対策は

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国際報道 2022

「企業と人権」先陣切ったイギリスの対策は

初回放送日: 2022年1月5日

北朝鮮弾道ミサイル発射か 北の狙いは▽米 1日のコロナ感染者100万人超に▽カザフスタン 燃料費高騰で抗議活動▽メキシコ 伝統食で革命を起こす先住民女性シェフ 企業のグローバル化が進む一方、劣悪な環境で労働者を働かせるなどの人権侵害を行う企業に対し、今厳しい視線が注がれている。イギリスは2015年に、「現代奴隷法」を施行。中規模以上の企業を対象に、奴隷労働や人身取引を防ぐために講じた対策の声明開示を義務付けている。欧州で先駆けて対策を進めてきたイギリス企業の具体的な取り組みや模索を伝え、日本企業へのヒントとしたい。※SDGs企画

 

北京五輪まで1か月 外交的ボイコットの波紋

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国際報道 2022

北京五輪まで1か月 外交的ボイコットの波紋

初回放送日: 2022年1月4日

イスラエルで4回目接種開始▽核保有5か国が共同声明「核戦争に勝者なし」▽香港民主派メディアが運営停止▽インドネシア発 キノコから革製品を作る!?※SDGs企画 北京オリンピック開幕まで1か月。中国は、新型コロナの封じ込めを最重要課題の1つに位置づけ、国家の威信をかけて、最終段階の準備作業を進める。一方、アメリカは、中国の人権問題などを理由に「外交的ボイコット」を表明。同調する動きはそれほど広がっていない。開幕まで1か月に迫った北京オリンピックを取り巻く状況をもとに、新年の米中関係の行方を読み解く。

配信中 

 

アフガニスタン 子供や臓器売買も...人道危機が深刻化

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国際報道 2021

アフガニスタン 子供や臓器売買も...人道危機が深刻化

初回放送日: 2021年12月28日

北朝鮮 党の総会開催 キム総書記の思惑は▽イラン核協議「今後数週間がカギ」▽米CDC 感染後隔離を5日間に短縮▽中国水中ドローン最前線▽豪コロナ禍のビーチ イスラム主義勢力タリバン復権して4か月。国際社会は支援を止め国内経済は悪化し、国民の6割が食料不足に直面している。また、子どもが病気になっても、薬を買うこともままならない家族もいる。こうした窮状から脱しようと、ある男性は自らの肝臓を摘出して売りに出し、生活費とする決断をした。深刻化する人道危機の渦に巻き込まれている人々の現状を伝える。※SDGs企画

 

ミャンマー 冬を越せるのか?危機に立つ少数民族

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国際報道 2021

ミャンマー 冬を越せるのか?危機に立つ少数民族

初回放送日: 2021年12月27日

▽モロッコで拘束されたウイグル族 帰り待つ妻▽ロシア軍「ウクライナ周辺から1万人“撤兵”」▽ロシア“スパイ認定”の記者▽コロナ禍で世界の格差拡大▽ブルース・リー クーデターから10か月が経ったミャンマー少数民族・チン族が暮らす北西部の山岳地帯・チン州では特に抵抗が激しく、軍は住居を破壊するなど厳しい状況に追いやっている。さらに、抵抗勢力が隠れているとして、キリスト教徒である彼らの教会も攻撃の標的に。チン族たちは約3万人以上がインドに逃れ、約4万人が今も近隣の村や山中にとどまっているといわれる。厳しい冬を乗り越えられるか、最新状況を伝える。

 

欧米VSロシアの最前線 緊張走るウクライナ

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国際報道 2021

欧米VSロシアの最前線 緊張走るウクライナ

初回放送日: 2021年12月24日

▽米“ウイグル輸入禁止法”成立 企業板挟みに▽ミャンマー“虐殺”実態▽印高官がミャンマー軍トップと会談▽中国西安1300万人外出制限▽パレスチナ聖地観光再開も ソビエト連邦崩壊から30年。崩壊後、旧ソビエト諸国のロシア離れが進み、盟主ロシアの求心力低下は避けられなくなっている。その最前線のウクライナでは、現在ロシアが国境付近に9万人を超える軍を増強するなど急速に緊張が高まる。この30年、NATOの東方拡大が続くなか、今後プーチン大統領は、ウクライナに対してどう出るのか。最新の状況を伝える。