▼アメリカ 東欧に部隊増強へ ▼EU“原発は持続可能”の方針 ▼いよいよ開幕、北京五輪 街はいま▼袋小路のミャンマービジネス 南西アフリカのナミビアで、今、1900年代初頭に起きた、ドイツ軍兵士による地元の人への「ジェノサイド」の補償問題が大きな論争となっている。きっかけは、去年5月、ドイツ政府が、初めて公式に植民地時代の加害を認めて謝罪し、ナミビア政府と合意したことだ。政府は成果とする一方、犠牲となった部族は自分たちが排除された状態で合意されたと反発。壮絶な植民地支配の過去とどう向き合うのか考える。