イメージと真逆ミステリー「○○なのに××××」SP

2016/10/31(月)<イメージと真逆ミステリー「○○なのに××××」SP>
世界まる見え!テレビ特捜部】 http://www.ntv.co.jp/marumie/

www.ntv.co.jp


*敬称略しています。 また長文ゆえ誤字脱字が多いです。ご了承ください。


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┏┓きょうのカオ  <イメージと真逆ミステリー「○○なのに××××」SP>
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  例.
    ・【世界まる見え!テレビ特捜部】なのに、VTRが全部【日本】のモノ

    ・アナウンサーなのに、噛みまくる

     ◇杉野真美 アナウンサー
      そうですね。(^_^;)   ※ほとんど噛んだところ見たこと無いけどね。


    ・北に向かったのに、飛行機が南で墜落。 ※ブラジル国内線での実話。
                         番組最後で紹介されました。

                        「連絡ミスだった」というオチ。

     以下、面白映像と共に紹介された-


    ・プールなのに、水が無い。       ※水無しプールで泳いでる振り

    ・パンダなのに、子供達が泣いちゃった! ※可愛くないパンダの着ぐるみ

    ・強盗なのに、チワワより弱かった。   ※ライフル銃持ってたのに撃てず

    ・車は止まったのに、当たり屋 !!     ※止まった車に突進して乗っかる
                         すげーデブの当たり屋男性(笑)

    ・ライオンなのに、覇気が無い・・・     ※寝転んだまま玉転がしするだけ

     でかい
    ・クマなのに、子犬が怖い。       ※吠えられて木登り・逃げまくる

    ・ネコなのに、ネズミより弱い・・・     ※家の中を追い掛けられまくる

    ・ヘビなのに、ネズミに襲われる!    ※ネズミの赤ちゃんを咥えたヘビ
                         親ネズミが果敢に挑んで救った

    ・頭は出たのに、体は出ない。      ※コンセント裏から侵入しようと
                         したネズミが穴に引っ掛かって
                         頭だけ出した格好。抜けず・・・

    ・年寄りなのに、ムチャしすぎ!     ※ご高齢の夫人を祝う席上で
                         お姫様抱っこ! 支えきれずに
                         転倒。テーブルのご馳走が台無し

    ・UFOなのに、車輪が見えてる。    ※UFOの形に模した改造車だが
                         真後ろからパトカーに追われてた

    ・カエルなのに、鳴き声がネコ。     ※怒っているネコのような鳴き声。
                           *ニ”ャヤ* *ニ”ヤャャァ*

    ・ヤギなのに、鳴き声がイヌ。      ※*ワワワワン!* *ワワワワン!* 小声低音

    ・鳥なのに、鳴き声が人間の女の子。   ※*フッハハハハハハハ* *ワッハハハハハ* 九官鳥?

    ・皆で盛り上がっているはずなのに、   ※田舎町の野外ライブ。野郎1人が
     ダイブしても誰も支えてくれない。    舞台に上がり、勢い余ってダイブ

    ・自転車泥棒なのに、自転車に乗らない。 ※警官1人と若い男性が猛追!
                         泥棒は気が焦ってしまってる感じ

    ・ネコなのに、おっさんっぽい!     ※動物のマヌケ映像が続いた。

    ・寝ているのに、目が開いてるイヌ。

    ・目が覚めたのに、起きられないイヌ。  ※ブルドックの赤ん坊。仰向けに
                         寝ていたが太りすぎ・手足短くて
                         起き上がれない。

    ・そこにいるのに、捕まえられない。   ※庭の木にいたリスを見つけたイヌ
                         捕まえようとするがクルリクルリ
                         と回り込まれて、捕まえられない

    ・カニなのに、トレーニング。      ※仰向けにさせられて筆をハサミに
                         挟まれてしまった可哀想なカニ。
           食べ物よりも
    ・サルなのに、お金が好き。       ※インドの宝石店。店頭にいたサル
                         に饅頭あげたのが、食べない !?
                         店内に入り込み、店のレジを開け
                         札束を手に・口に咥えて逃亡(驚)

    ・ネコなのに、魚と仲良し !?       ※池の鯉の群れに手を伸ばして鯉の
                         頭をナデナデ&唇合わせてチュー

    ・消化器なのに、エンジン代わり     ※スケボーに乗った男2人が実演。
                         使用法を守るように注意書き付き

    ・水がないのに、ボート漕ぎ。      ※動く歩道:ベルトコンベアにて

    ・超有名人なのに、路上で熱唱!     ※米ロックバンド・エアロスミス
                         Vocal:スティーヴン・タイラー
    (たまたま本人が見掛けて参戦した)    ♪I DON'T WANT TO MISS A THING

www.youtube.com


    <本日のゲスト紹介>

    ・アイドルなのに、ぶっちゃけすぎ!   ※指原莉乃

    ・アイドルなのに、マッチョすぎ!    ※才木玲佳

    ・何でもできそうなのに、超運動オンチ。 ※川田裕美 全国に上手く乗れた?

    ・トレンディなのに、薄い。       ※トレンディエンジェル

 

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 イメージと真逆!意外すぎる世界の現象
┣【パレスチナ】:『落書き』なのに・・・ 1億円以上 !?


 ◆ある落書きがキッカケで大騒動が起きていた!


 <その1>
  ◇ワリード・ザワラ 40代半ばの男性
   私がその絵を見つけたのは、タクシー運転手の仕事中に此路を通りかかった時さ。
   ちょうどあの辺りの壁だね。思わぬお宝の発見に「ウォッシャー !! 」って
   盛り上がっちゃったよ。(^o^)


  ・それは薄汚れた壁に描かれた『兵隊とロバの絵』

   まあちょっと落書きにしては上手いかなー程度の絵にも思えるが・・・

   実はこれが超貴重なモノだった !!


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  → この絵を描いたのはバンクシーBanksyという名で呼ばれるアーティスト。
    イギリスを拠点に世界のアチコチに落書きをしているのだが正体不明の覆面画家

バンクシー - Google 検索

 

    そんな彼の作品は壁ごと切り取られ、めちゃめちゃ高額で取引されている!

    例えば、

    ・ロンドンの街中で描かれた

     男の子がミシンを掛けている絵  = 1億円以上!

http://wired.jp/wp-content/uploads/2013/02/buntingboy.jpg

     家政婦さんがゴミを隠している絵 = 1億8千万円以上の値が付いた !!

http://tabippo.net/wp-content/uploads/Banksy7.png



    バンクシーの絵は『落書き』なのに「超高額」なのだ !!


    また彼のパフォーマンスは一風変わっており、過去には
   【大英博物館】に自分の作品をあたかも古代の壁画のように無許可で展示して
    物議をカモしたこともある-
                             薄く
    また町の駐車場に描かれた『落書き』では、PARK(ING)の文字とブランコ

http://webdesignmagazine.net/wp-content/uploads/2014/06/banksy1.png

    「PARKING(駐車場)のせいで、子供達の遊ぶPARK(公園)が減っているぞ」といった
    メーセージなどが込められている様子。

       Banksy
    これらバンクシーの絵はTシャツやバッチなど様々なグッズにもなっており、
    日本の若者にも大人気となっている。


  ・そんな彼が巨大な壁で囲まれた【パレスチナ】の街をひょっこり訪れ、
   ちょこちょこっとアチコチに落書きをしたことで様々な問題が起きた !!

    「風船によって浮上する少女」「防弾チョッキを着たハトが照準を合わされる」
     8つ                     平和


   第一発見者
  ◇ワリード・ザワラ 40代半ばの男性
   絵を発見した後、すぐにでも売りたかったんだけど、
   どうやって絵を切り取ったらいいのか- 切り取る工事費も無かったんで
   友達に相談したんだよ。

   相談相手
  ◇マイク・カナワティ 40代半ばの男性 ※土産物店を経営
  ・第一発見者のザワラ氏に内緒で勝手に切り取って『落書き』を売ってしまった!
   この『落書き』の絵は5000万円以上の値で売れたという。

   自分が儲けるためにやったんじゃないッスよ。
   街の【教会】を直すために使ったんです。
   修理費はいくらだったかって? まぁそれは言わなくてもいいでしょう。*トボケ*


  バンクシーの絵を巡って“トラブル”
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 <その2>
  ◇30代後半の男性
   ある日「私の家のドアを買いたい」という男がやって来たんです。
   「170ドル(約1万8千円)出すから売ってくれ」って。

   あんな壊れたドアで金が貰えるならと、すぐに売りましたよ。

  → 170ドルで売ったというこのドアは、バンクシーの絵が描いてあった。
                      ※全面。頭を抱えた悩む女性?の姿
                       かなり手の込んだ作品だと言える

    美術市場で1億円以上の値で売買されたという-


  ◇30代後半の男性
   そりゃないよねぇ。あんな落書きが高く売れるなんて・・・ (^_^;)
   知らないもんね! アンタ知ってたぁ?

  ・現在、彼はドアを取り戻すべく裁判中だという-  ※絵はがきにもなるくらい
                            有名な『落書き』だった

 

  バンクシーの絵を巡って“トラブル”
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 <その3>
  ・店頭にはカラフルなキャリーケースや浮き輪、バッグ、帽子などが並べられており
   一見、何屋なのか分からない店。

   しかし店の中の壁には「少女に身体検査をされている」バンクシーの絵が !!

http://yoso-walk.net/wp-content/uploads/2015/06/Bethlehem_Wall_Graffiti_1.jpg

 

※構図は同じモノですが、色はカラフルじゃなかったです。モノマネが氾濫してるみたい。

   ある日起きたら自分の家の壁にバンクシー氏の絵が描いてあったのだが
   コレを売ろうにも切り取るお金が無い-

  → そこで誰にも持って行かれないよう「お店を作って囲う」ことにした!

    お店の中にはバンクシーに関するお土産も売っている。

    お金が貯まったらいつか絵を切り取り、さらなる大金を手にしようという考え。


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 ◆“神出鬼没”謎の画家『バンクシー』Banksy


 ・彼の絵により時に大騒動が起きてしまう-

  彼は一体何者なのか ??


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┣■スタジオにて


 ◆落書きする謎の画家『バンクシー


  ◇指原莉乃
   壁?イラスト? ウチにも描いて欲しい~。(^o^;)

  ◇川田裕美 フリーアナウンサー
   やっぱりあの本当に困っている人の所にね、描きに行っているんだと思うんです
   けれども、なんかよこしまな考えを持ってるとやっぱダメなんでしょうね。
  「ウチに来て欲しい」みたいな、サッシーみたいなこと言うと、こういう所には
   来てくれない-
             ◇指原莉乃
              アッハハハハハハハ。
              来なくていいですよー、バンクシーさん。(^o^;)

  ◇所ジョージ
   あの人がスゴいのは、お金になることが分かっているのに  ◇ゲスト全員
   自分で売らないわけじゃない? カッコイイよねぇ、ウン。 「カッコイイー」


  ◇ビートたけし
   一番カッコ悪いのは、その人が大芸術家だと知らない人が
   その人が描いている途中で見つけて「何してんだコノヤロー*ボカッ殴打*」

                   ◇所ジョージ
                    あなたのために描いてんのにーって。(笑)
                    ふざけんなバカヤロウ。
   なにやってんだコノヤロウ。    消してけー、なんて言われて。


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  <エージェントROOM>

  【イギリス】担当
  ◇ティム・ケリー 記者 ロイター編集局
  「外国人なのに、豆大福が大好き」。イギリス担当のケリーです。

   謎の多いアーティスト・バンクシーに関して、これまで何人もの人が
  「正体ではないか」と疑われてきましたが、未だ特定はされていません。

  【イギリス・ロンドン】では、街のあちこちにバンクシーが絵を描いています。
   もちろん公共の壁に『落書き』することは違法行為なんですが、
   バンクシーの絵は「観光客が呼べる」などの理由で、その多くが消されずに
   保護されています。
                   ◇所ジョージ
                    それもどうなんだろうねー?

                   ◇ビートたけし
                    タッチやなんかで分かる人がいるんだろうな
                    自説評論家が。「これはバンクシー」だとか

www.machikado-creative.jp

 

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 イメージと真逆!意外すぎる世界の現象
┣【インド】:『ライオン』なのに・・・ 怖くない !?


  インド西部
 【グジャラート州ジュナガド村】

  グジャラート州植林開発事業 - ODAが見える。わかる。

 ・ある夜、この村に1頭のライオンが姿を現した-

  家畜の牛を襲い、むさぼり食っている。

  すると、一人の村人が家から出て来た。早く逃げないと殺されてしまう!


  だが、男性はライオンの方へ近付いていく。まさかライオンに気付いていないのか?
  暗闇の中、懐中電灯を片手にライオンの方へと向かっていく男性・・・

  それどころか次から次へと村人が外へ出て来た。ライオンを囲うように見つめている

  ライオンがいて危ないというのに、「ウッワハハハハハハ」 !?  皆、笑っている。

  そしてライオンの方も村人達を攻撃する素振りは全く見せない。一体この状況は !?


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 インド西部グジャラート州
 【ジュナガド村】に現れるのは『インドライオン』。
                かつては【インド】から【中東】までいたが
                現在はこの村付近の森でしか生息しないと言われる
                その数は約500頭。

                アフリカライオンより一回り小さいものの
                それでもバリバリの“肉食動物”。

アジアライオン(インドライオン)について | ワイルドライフ Wildlife ~世界の野生動物観察日記~


 ・実はこの森には“ちょっとした問題”があった・・・

  この日、1頭のインドライオンが目を付けたのはシカ。じわりじわりと忍び寄るが-

  *パリッ* *パリッ* *パリッ* *パリッ* 落ち葉を踏む音で気付かれ逃げられてしまう


  この森は雨が少なく・乾燥しているため、落ち葉が乾いて音を立て、
  なかなか獲物を捕まえることができない-

  その結果、困ったインドライオン達が食べ物を求め、村へやって来るように-

  村に来れば、イノシシや時に家畜など食べ物には事欠かないため
  ライオンは敢えて「人間を襲いはしない」。

  だから村人にとっては、「ライオンなのに、怖くない」

             ※大きな水たまりを前にしてライオンが渡り切るのを待つ
              バイクに2人乗りした男性。すぐ脇をライオンが通って
              思わず苦笑いをしていた。


 ・それどころかここ最近、人間とライオンの間に“奇妙な共存関係”まで成立している

 【ジュナガド村】の人々は長い間、野生のシカなどによって農作物が荒らされることに
                               頭を悩ませていた-

                         何度追い払ってもキリがない(苦)

             そこで考え出された方法が・・・

  「ホーッ、ホーッ」「ホーッ、ホーッ」・・・

  村人が発する叫び声はどうやらシカの天敵“オオカミ”の鳴き声を真似したもの。

  この声に驚き、シカは逃げ出していく。

  と同時に、これはライオンに「草食動物の存在を知らせる合図」になっている!

  ライオンはシカが逃げる方向に先回り。

  「ホーッ、ホーッ」村人達はどんどんシカを追い込んでいく。

  そしてボスの合図と共にライオンの群れが一気にシカの群れへと襲いかかる !!
                               *ガオァー*

  狩りを終え-

  お腹一杯となり“リラックスする”ライオン。
  作業を終えた村人達もライオンの群れのすぐ脇で“リラックス”している。(驚)

  彼らの関係はまるで“ビジネスパートナー”。

 

 ・ところで村にやって来たライオンは、しばしば家畜を襲って食べてしまうのだが-

  ◇家畜業の男性
   ウチの牛なんか何度も食べられちゃってるけど、まぁしょうがないよ。
                         アッハハハハハハハ。(^o^)
  ・全然怒っていない。

   ライオンは“ビジネスパートナー”であると同時に、
        “神聖な生き物”として崇められている面もある。


  ・とはいえやはり“野生”のライオン。ごく稀に人間を襲うこともあるので
   この【ジュナガド村】を訪れた時にはご注意を!

www.afpbb.com ※ブー、今年2016年6月に人食われてんジャン! おいおいいつ撮影された番組だ !? 

 

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 イメージと真逆!意外すぎる世界の現象
┗【マサイ族】なのに・・・ ?????


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  <エージェントROOM>

  【ケニア】担当
  ◇リネット・アドゥル ラジオ局アナウンサー         ◇トレンディ斎藤
  「ケニア人なのに、走るのが遅い」  *一同ズッコケ(苦笑)*   それはやだなぁ
   ケニア担当のリネットです。(笑)
                        ◇所ジョージ
                         そういう人もいるでしょう。

  ◇リネット・アドゥル ラジオ局アナウンサー
   指原さん。                ◇指原莉乃
  【ケニア】のマサイ族はご存知ですか?     ハイ、もちろん知ってますぅ。

   続いてご覧頂くのは、マサイ族なのにホニャララ
   なんだと思いますか?            エッ? ・・・ キャバクラ好き!

   全く違いますね。(苦笑)           ※アイドルがキャバクラって・・・
                          ある意味破壊しちゃったよなぁ
                          コイツのせいで。。。
   マサイ族と言えば「ライオンと戦ったり」
  「ヤリを持っている」イメージがあると思いますが

   そんなイメージをひっくり返す、とんでもないモノを始めたんです。

   どうぞ覧下さい。  ※日本語めちゃくちゃ上手いなぁ。*感心*

 

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 【アフリカ・ケニア】
  広大な大地に立つ一人の男。   ※広原を見渡せる巨大な岩の上に立っている。

  「俺の名前はソン・ヤンガ。
   大切な家畜をライオンやハイエナから守るのが俺の役目なんだ。」


 ・彼ソンヤンガは、アフリカで最も勇敢とされる【マサイの戦士】
                        伝統を重んじる誇り高き民族だ-

  だが、今【マサイの戦士】達には“悩み”があった。


  ◇ソンヤンガ
  「伝統を守る」ということは大事なことかもしれない。
   だけど中には“間違った伝統”があることを知ったんだ。


  そこで彼らは【マサイ】の伝統を変えるため“とんでもないモノ”に目を付けた!

  それは“クリケット” !?  ヤリをバットに持ち替えた、まさに若い戦士達。

  さらに彼らは【イギリス・ロンドン】に遠征! まだ初心者だらけのチームなのに
  国際大会に出場することになってしまった !!


  だが、マサイの名にかけて“負けられない戦い”!

  これは「マサイ族なのに、クリケット
                           ◇指原莉乃
  スポーツを通して伝統と戦う若者達の物語である-   カッコイイ!
                           ※イケメン戦士のUPを見て


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 ◆イメージをひっくり返す挑戦 【マサイ族】なのに??? 悪戦苦闘!


 『クリケット
 「野球の原型」とも言われ、ひと言で言うと「ボールを投げてバットで打つゲーム」
  実は世界では『サッカー』の次に競技人口が多いスポーツでもある。

クリケットの歴史

www.youtube.com

 ・クリケット場の真ん中に2箇所、野球のベースに相当するウィケットという棒が
  立っている。一方のウィケットから投手が投げ、もう一方で打者がその球を打つ。
  打った打球がウィケットに戻ってくる前に

        もう1ヵ所のウィケットに辿り着ければ1点、
                    往復できれば2点となる。

  そして「フライをキャッチされたり」
     「投手が投げた球を打つことができず、ウィケットに当たれば」アウトとなる

 

 ・こうした『クリケット』のいろはを教えているのが

  【南アフリカ】出身
  ◇アリヤ・バウアー コーチ ※40代前半の女性
   現役を引退してコーチの道を探っていた時に『マサイ族』の若者達に出会いました
   彼らの“身体能力の高さ”に一目惚れしちゃったんです。(^o^)

  ・だが、彼女。用具は調達したものの、
   (【イギリス】遠征時)うっかりユニフォームを忘れてしまった。

   まあ忘れて正解でした。
   だって伝統の民族衣装でプレイする方が迫力があってカッコいいんですよ!(^o^)

                          ※わざとだろ、忘れたの(苦笑)

 ・こうして『クリケット』の噂は【マサイ】の村々にあっという間に伝わっていった-

   マサイ族の若者
  ◇ダニエル
   俺の村から練習場は近いもんさ。歩いて2時間ぐらいだね。 ※看板『ILPOLEI』?

  またバイクに乗って練習場に駆け付ける若者もいた。     ※民族衣装姿で


 ・さあ、皆揃ったら練習開始! *準備体操も入念に*  だが・・・

          下投げキャッチボールも・・・ オトト。
          軽く打ち上げたフライは・・・ バシッ!頭にゴツン。


  こんな様子を見た【マサイ】の長老達は-

  「あの球遊びが一体何の役に立つっていうんだ?」と呆れ顔。※しっかり洋服着てた
                               ホント変わったね。

 ・だが【マサイ】の若者達はめげない!

  来る日も来る日も日が暮れるまでクリケットの練習に励んでいった-

  ※地面のハシゴのマークを描いて“ケンケンパ”などもしてました。準備運動?


 → すると訓練のため【ケニア】にやって来ていた【英国軍】が
                        クリケット場の整備を買って出た!
            英国軍
           ◇マーク・ベイカー 少佐        ※ブルドーザー(笑)
            面白そうな【マサイ】がいると聞いて
            何か手伝ってやろうと思ったんです。

                      違和感バリバリの
           ・サバンナのど真ん中に、クリケット場が完成! ※300m×600m

            MAASAI CRICKET WARRIORS   マサイ クリケット 戦士
                              FIELD                              フィールド
               
                           BUILT BY                              高められます
            70 GURKHA FIELD SQUADRON  70のグルカ族フィールド戦隊
                           SEARCH                             捜してください
                         14/06/2013                            2013年6月14日


   これには【マサイ族】もお祭り騒ぎッ!  ※喜びの舞いを男女で披露していた


  【南アフリカ】出身
  ◇アリヤ・バウアー コーチ ※40代前半の女性
   地元の人々も少しずつチームの存在を認めてくれるかもしれません。


 ・そして若者達は練習の傍ら【マサイ】の少女達にも『クリケット』を教えている。

  というのも彼らが「変えたい伝統」とは、少女達に関することだから・・・

                     ※久々にマサイ族を見たけれど、
                      普段着は今時のジーパンにシャツ姿で
                      サングラス。耳にはイヤホンもしている
                      日本の報道がいかに偏っていたか知れる

 ・実は【マサイ族】の少女は、
    10歳程になると『成人の儀式』を受ける決まりとなっており大人とみなされる
                       幼くして「嫁」に出されてしまう-
   マサイ族の若者
  ◇ソンヤンガ
   10歳で結婚しなきゃならないなんて、おかしいよ。
   この伝統は間違っていると思う。


 ・だが【マサイ】の長老達は

  「儀式を受けたら10歳だろうが立派な大人だ! ※思いっきり背広姿。
   結婚して何が悪いんだ。ヽ(`Д´)ノ」      昔のアメリカを思い起こさせる

  といった感じで若者達の意見を聞き入れようとしない。


 → そこで彼ら若者達は『クリケット』へのチャレンジを始めた。

             新しい文化の象徴

             新しい文化にも良いものはあり、
             古くからの伝統でも捨てなきゃいけないものもあると訴えた


   すると彼らに絶好のチャンスが訪れた!

  【マサイ】の噂を聞きつけた本場【イギリス】から
                 『クリケット大会』の招待状が届いた。


   「ヨッシャー、やったるか~ !! \(^o^)/」


   だが彼らには“ある不安”が・・・

   マサイ族の若者
  ◇ソンヤンガ
   実は僕達、まだ試合したことがないんですよね。(^_^;)
   ここには対戦相手がいないので・・・

  ・なんと彼ら、初試合が国際大会に!

   だがここで結果を残すことができれば、何かが変わるかもしれないッ!


  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 ◆初めての試合で【ロンドン】へ


 【イギリス・ロンドン】
 ・というわけで、マサイの若者達はクリケットの本場へやって来た。

  初めての都会に大興奮!    ※民族衣装姿で闊歩。完全にTV演出だよなぁ。

  街角で不思議な人を発見すると-  ※路上パフォーマー
                    杖1本で宙に浮く金箔の紳士。なぜ金箔?

   マサイ族の若者
  ◇クリストファー  ◇ソンヤンガ
   魔法か?(^o^)    (^o^)

   「何で足が浮いてるんだ?」(^o^) マサイ族の若者達、
                    その不思議な光景に大はしゃぎ!

  【バッキンガム宮殿】の前では、テンションが上がりすぎて思わずマサイジャンプ!
                 これには周囲の観光客も釘付けに。(笑)

ameblo.jp ※2010年ですって。クリケット場が2013年で、今回の出来事とは別の話みたいですね。

  生まれて初めての『観覧車』にも大興奮!

london.navi.com

          「さっきまで下にいたのに、
           気が付いたら上にいるとはこれ如何に ?? 」

          「こんなにスゴいモノを一体どうやって作ったんだ?」


  その後、初めての『地下鉄』に乗って移動。

          「ウワー、ハッハ。スゲーなぁ」

  そしてやって来たのは-

  200年の伝統を誇る
  クリケットの聖地
 『ローズ・クリケット・グラウンド』

london.navi.com

  もし予選を勝ち抜くことが出来れば、マサイチームもここで試合を行うことができる

  「こんな素晴しい競技場で試合することが出来たら、最高の気分だろうね!」

    ※円陣を組み、スタンドの方を見つめるマサイの若者達。


 ・だが、対戦相手は【オーストラリア】【南アフリカ】など
  『クリケット』が盛んな国から来た強豪ばかり。

  初心者だらけのマサイチームに勝ち目はあるのか ??


  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 ◆古い伝統と戦う男達


 『クリケットの国際大会』

  第1戦:試合前、マサイチームはいつものように「戦いの儀式」で闘志を高める
      対面してその舞を見届けた対戦チームはちょっとビビってる !?

      しかし、いざ試合が始まると- *ブン!* 空振り

      マサイチーム、緊張で*カチンコチン*。*ブンブンブンブン*、
                        何人ものバットが空を切るばかり

      たちまちアウトを重ねて、試合終了。大事な初戦を落としてしまった。
                       さすがに気落ちした表情を浮かべる。
       マサイ族の若者
      ◇ソンヤンガ
       これはヤバ過ぎるね。(^_^;)

       「まぁまだ試合はある!次は頑張ろう」


  第2戦:相手チームが打ち上げた平凡なフライも取り損ねる。(苦)
      マサイチーム、またしても「完敗」。


  だが、
  第3戦:にもなると、ようやくエンジンが掛かってきた!
      ナイスキャッチなプレイが出始める。

      この第3戦・第4戦と試合には敗れたものの、徐々にミスが減り
      マサイの身体能力の高さを生かした“躍動感”溢れるプレーが出始めた。


 ・とはいえ、ここまで「全敗」。このままでは【マサイ】の名が廃る-


  「いいか、俺達は【マサイの戦士】だ。
   負けっ放しでオメオメ帰るわけにはいかないぞッ!」


  彼らは室内練習場で打ち込みや投げ込みを何度も何度も繰り返した。

                          『野球』で言えば
  ※『クリケット』は基本縦に1本のラインだけなので(マウンドとバッターボックス)
   室内練習場は縦のラインが8本ほどあり、網の目の仕切りがされている。


 ・さあいよいよ、ここから本領発揮!
 【マサイ戦士】達の反撃が始まった !!

  第5戦:打ち上げられたフライの数々もなんなくキャッチ!
      さらにバッティングの方でも*カシン!*「いいぞぉ!」これもいい当たりだ
      「行けぇ!行けぇ」*カシン!* 打線も繋がり、スコアは「56対55」

      【イギリスBチーム】から念願の初勝利を手に入れた!「やったぜ(^o^)」
                                *大喜び*
       マサイ族の若者
      ◇ソンヤンガ
       今日の勝利で自分達にもやれるんだってことを証明できたよ。*ひと安心*


 ・この勢いは止まらない-

  第6戦:でも勝利を納め、夢の『ローズ・クリケット・グラウンド』へ望みを繋ぐ
      次の最終戦に勝てば、決勝トーナメントに進出できる!


 ・最終戦:相手国はまたもや【イギリス】。初勝利を挙げたBチームより格上の
                            Aチームが相手。

      試合は一進一退の好ゲームが繰り広げられた。

      「マサイチームの見事なピッチングッ!
       おっと手を挙げて喜んでいます。」

      だが相手も強豪。なかなかスピードボールを捉えることができない(苦)

      ※的となるウィケットにはワンバウンドさせて当てる模様。
       力のさじ加減がポイントか。カーリングといい、この手の競技が好きだね

      そして「キャプテン・ソンヤングが転倒。*スベリ込んだ?*
          健闘ここまで。」

      スコアは「104対137」。残念ながら試合に敗れ、決勝進出を逃した。


 ・だが、マサイチームの活躍は【イギリス】でも話題となり、取材が殺到-

   マサイ族の若者
  ◇ソンヤンガ キャプテン
   敗れはしたけど沢山試合して俺達は成長できたと思う。  ※8人?


                           若き
 ・こうして確かな手応えを得て【ケニア】へと帰国した【マサイの戦士】達。

  早速彼らは長老達に訴えた-

          「新しい文化を取り入れることは悪いことばかりではない」

          「少女達の『成人の儀式』。早すぎる結婚は
           古くて悪い文化だ・・・ 」と。


       すると「これからはお前達の時代かもしれない。
           望み通り少女達に儀式を押し付け、早く結婚させるのは
           止めることにしよう!」


  こうして、この地域の【マサイ族】では「古くからの伝わってきた風習に
                     終止符が打たれた」。

  『クリケット』に勇気づけられた若者達が“新たな未来”を作ったのだ-

 

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■スタジオにて


 ◆【マサイ族】で『クリケット』が流行 !?


  ◇指原莉乃
   なんか負けちゃったからダメなのかなーと思ったけど、やっぱり
   頑張ってる姿だったり、そういうのに心を打たれたのかなと思うと-

                   ◇所ジョージ
                    惜しいところまで行ってるからね。
   ウーン・・・ *コクリ*        次頑張ればなんとかなるかなって・・・

 

  【ケニア】担当
  ◇リネット・アドゥル ラジオ局アナウンサー
   その後【マサイ族】の中で『クリケット』は若者を中心に広まって行き、
   現在【マサイ族】には「20」を超えるクリケットチームがあるんですよ。

                     「エー(驚)」「スゴいじゃない」

   また男子だけではなく【マサイ族】の女子の間でも『クリケット』の人気は
   上がっていて、【マサイ・クリケット・レディース】という女子チームも
   結成されました。
                   ◇所ジョージ
                    面白い~。

nikkan-spa.jp 【マサイ族】で検索したらこれが上位にランキングされました。色々大変そうです。(苦笑)

spotlight-media.jp ※これは見なかったですね。日本人女性は特集ではいませんでしたけど。別地域?

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◇感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

┣・うわー、また文字起こししちゃった! でもこの特集は面白かったですよね !!
  心和むというか、ウン。やはり海外モノの特番は新鮮味が豊富でいいですよね(笑)
 【マサイ族】は昭和時代に見た映像が色濃く残っていたので、ホント驚かされました。
  アフリカの人達はスラリとスタイルもいいので、21世紀は彼らの時代になるかも
  しれませんね。躍動感などもう太刀打ちできそうにないもの。いい歳した働き世代が
  ファミコンの復刻版を熱望している国などに、明るい未来は訪れると思います ??

www.itmedia.co.jp ※転売目的とかね。厭らしいよね、この心構えがさ。*ケッ* 

  花札任天堂】が生んだファミコンによって【日本】はゴキブリホイホイに捕まった
  ゴギのように、ねばねばな状況から抜け出せなくなったのでありました。*チャン*2*


┣・今回の一番メモしようと思ったのは【インド】の「ライオンとの共存生活」です。
  これ昔はどこの国でもあったと思うんですよ。【日本】で言えば『ニホンオオカミ

  今この絶滅したオオカミを復活させようというプロジェクトも密かに進行していると
  聞きますが、ハブ対策で導入された『マングース』のように難しいかもしれません。
  それは触れ合う・管理する人が確保できないから。そんなに甘いもんじゃないはず。

 【日本】のオオカミ信仰は、ある意味『成仏』観念もありまして、まあ「姥捨て」での
  最期を託したわけですね。貧困家庭では年老いた者の介護をしている余裕はなかった
  わけでして、親不幸だと重々承知していながら自身と子供達を養うために親を捨てた
  そうした行為が行われていました。これ、現代で密かに復活してませんか ??

  体の不自由になった高齢者を「粗大ゴミ」呼ばわりして、家に居ずらくさせてしまう
  なんて事例もあるようです。

 

ニホンオオカミは生きている

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オオカミの護符 (新潮文庫)

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┣・アレ?話がズレてしまいましたが(苦笑)、シカなどによる農作物の被害が【インド】
  でも起っており、その対策には「猛獣もいいよ」って実例でした。シカ肉は鉄分豊富
  だと聞きますので、きちんとした処理場を全国に設けて食っちまうのが一番です!

  サルも増えているんですよね。人間に近い動物は「食べると体に良くない」って話も
  聞きますが『お猿さんの群れ』どうしましょう。「札束で食べ物が買える」ことも
  学習できるようですが・・・


┗・バンクシーの『落書き』は【日本】で言えば『鼠小僧』というか『傘地蔵』の恩返し
  とでもいうべきか(笑)、まあ価値観というものの可笑しさを学ばせてくれますよね。

  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

  ウン? 【インド】で高額紙幣の廃止を突然発表? 「偽札対策」だとか。
  偽札が広まっているなんて報道、耳にしませんでしたね。日本でも1万円札を急遽
  「使えなくします」と言われたら換金に殺到しますかね ?? これも価値観の問題?

www.afpbb.com ※おい、ショックの余り死んじゃってるよ。インド中央銀行は優秀のはずなのに・・・ 

  マネーの電子化はこうした犯罪撲滅運動から急拡大していくのかもしれません。
  確かに今の自分もほとんど店頭ではキャッシュカード払いで済ませてますから。
  未だに現金払いでないとポイントは付かないなんてことやってるスーパーがあるので
  それは現金不足になると「モノが仕入れられない」からなんですけどね。

  【問屋】が一番電子化に遅れていることを示しています。(苦笑)


  ニュージーランドで「M7.8&津波警報」ですか。また日本でも起りそうですね。

www.asahi.com

※NZでは2011年2月、クライストチャーチ市付近を震源とするM6・3の地震が発生し、計185人が死亡。『東日大震災』2011年3月11日。気を付けた方がいい。。。