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【中国共産党】重要会議開催 “反腐敗”規律強化へ・・・ 習近平主席の狙い

【ワイド!スクランブル】 222中 国 312政治史・事情 316国家と個人・宗教・民族 368社会病理(事件・事故)

2016/10/25(火)<【中国共産党】重要会議開催 “反腐敗”規律強化へ・・・ 習近平主席の狙い>
ワイド!スクランブル】 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

 ワイド!スクランブル|テレビ朝日


*敬称略しています。 また長文ゆえ誤字脱字が多いです。ご了承ください。


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┏┓ <【中国共産党】重要会議開催 “反腐敗”規律強化へ・・・ 習近平主席の狙い>
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  昨日2016年10月24日
 【中国・北京】
  会場となるホテルの周囲では厳しい警備態勢が敷かれ、
  関係者以外近付くことができない。

                 通称
 『第6回 中央委員会 全体会議』=『6中全会』

blogos.com

 ・会場周辺は地下鉄も閉鎖され、私服警官も多数出動。物々しい雰囲気に包まれていた

  『中央委員会 全体会議』
   来年2017年、5年ぶりに開かれる『党大会』に受けて重要事項を決める
   4日間に渡るこの会議。

   今回の大きなテーマは「反腐敗」。

   2016年7月1日
  『中国共産党創建95周年大会』
  ◇習近平 国家主席
   断固として汚職と闘う。

  ・就任以来、力を入れてきたのが「腐敗官僚の摘発」だった-

 

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  中国で“重要会議”開催
┣■規制強化へ・・・ 習近平主席の狙い


  <「自撮り映像」より>

  ◇範悦 元共産党幹部
   あなたを愛している。
   私の命よりももっと・・・ *微笑み*

  ・高級ホテルと思われるプールで、愛人と抱き合いキスをする
                     水鉄砲で追いかけ回すシーンが放映された

www.youtube.com ※あっ懸賞金掛けられてた。(苦笑)


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 ◆高級官僚による「不倫」や「使い込み」など
  中国社会に蔓延る“腐敗”。

  ◇習近平 国家主席
   “反腐敗”徹底のため、当最高幹部の
             ◇周永康 前党中央政法委員会書記 まで逮捕した。
             ・法廷にて  ※白髪、真っ白。逮捕されたショック?
              「私は自らの違法な犯罪事実を認めます。
              【共産党】の事業に損失を与えました。」

jp.wsj.com

   逮捕された腐敗官僚には“死刑”や“無期懲役”などの厳罰。

   さらに海外に逃亡した汚職幹部100人の情報を ※【中国公安部】HPに掲載
                 顔写真付きで公開。 逮捕した幹部はその映像も
                           公開している。
   徹底して“腐敗”を取り締まってきた。


 ・昨日2016年10月24日から始まった
 『6中全会』でも「党の規則」などを変更し、
          政治腐敗などに対してさらに強く臨むことを決めるという。


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 ◆中国で連日放映されている番組


 ・そうした会議を後押しするかのように
 【中国】の国営テレビでは“ある番組”が繰り返し流されている-


 『シリーズ ドキュメンタリー』

 ・第1回 「人民の反感」 汚職で逮捕された党幹部の生い立ちから
              犯罪に手を染め・逮捕されるまでを
              ドキュメンタリー形式で紹介。

       2016年6月16日
      ◇白恩培
      【雲南省】のトップに上り詰めた時、土地開発業者などから数千万元
      (数億円)にも及ぶ金品を取得した。

       <法廷にて>

       「人間としての境界線を越えてしまい、違法な行いをしました。
        後悔し、自分を恨みます。

        私が党組織にもたらした損失は大き過ぎました。」


 ・シリーズは全8回。国営テレビが制作。


      ◇周本順
       「貧しい家の出ですので、幼少期から汚職は難かったです。
        しかし結局は自分が汚職をしてしまいました-」

      ・獄中から“後悔”と“謝罪”の言葉を口にする元幹部らの姿が
       映し出されている。


  この特別番組は先週2016年10月17日から始まり、連日放送されている。

 

 ・国を挙げて“反腐敗”を徹底させようと習近平国家主席

  なぜそこまで「腐敗撲滅」にこだわるのか ??

www.youtube.com

www.youtube.com

www.recordchina.co.jp

 

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 “重要会議”
┣『6中全会』開幕


  ◇橋本大二郎 MC                     ◇大下容子
   習近平主席は国民の支持の高い、この「腐敗撲滅」の運動に
   党の将来を賭けてるって感じがしてきますよねぇ。      ハイ。*コクリ*

 

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 ◆規律強化の思惑は?


  去年2015年10月
 『5中全会』

  今年2016年10月24日
 『6中全会』
 「第6回 中央委員会 全体会議」の略称。

  第18期中央委員会第6回全体会議--人民網日本語版

  <概要>

  【中国・北京】2016年10月24日~27日

   参加者:習近平国家主席を始めとする、中央委員会委員、中央委員会候補委員
       計350人以上。


   ▼【中国共産党】の中央委員会が『党大会』の開催以降
     6回目に開く全体会議。

   ▼次の『党大会』までの間に最大7回開かれる。(『党大会』は5年に1回)
               ※非常に重要だという。

   ▼全体会議では「【党】の重要方針」を審議。

   ▼閉幕する2016年10月27日にコミュニケ(広報)を発表。


  <『6中全会』のテーマ>

  ・「従厳治党」→ 厳しく【党】を統治する。

    党内規律に関する2つのルールの見直し


   ①「党内政治生活に関する若干の準則」

     1980年制定
    ・毛沢東への権力集中で大混乱に陥った『文化大革命』への反省から
     「集団指導体制」の重視を定めたもの。

    → 36年ぶりの見直し。

   ②「中国共産党党内監督条例」

     2003年制定
    ・党幹部の汚職などの監督体制を規定したもの。

    → 摘発体制を強化?するものと見られている。

      来年2017年の『党大会』に向けた「権力闘争」との見方もある。

  第18期中央委員会第6回全体会議(六中全会) - 新華網日本語


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 Q.「従厳治党」党の規律を見直す。
   これは習近平主席が「腐敗撲滅」と言いながら、
             なかなかその芽が絶てていない表われ?

 A.
  ◇遠藤誉 センター長 東京福祉大学・国際交流センター
   そうですね。【中国】全国津々浦々に「腐敗」が行き渡っておりますので
   どんなに「トラもハエも同時に叩く」と言って撲滅しようとしても、
   もう尽きないんですね。

   で、このままですと「一党支配体制が崩壊してしまう」と。
   「自分はラストエンペラーにはなりたくない」というのがありますね。

   それからもう一つ重要なのは、
   「国際社会における【中国】のポジション」なのですけれども、

    常に「チャイナ・マネー」というのを使って、そしてまあ

       国を買う・人心を買う・民主を買うというようなこと次々とやっている。

                      ◇橋本大二郎 MC
   勢力は伸ばしていっています。      勢力は伸ばしていっていますものね。
   ですね。                アジアからアフリカへと-


   ところがこの「チャイナ・マネー」って、国の・国会の財産ですから
   国家の財政の半分ぐらいがですね、全部腐敗によって海外に流れていって
   しまったり、個人のポケットに入っていってしまったりとしてますので、
   それを食い止めない限り、国際社会における勢力を拡張していくことも
   危なくなっていくと-、というこういう要素もございます。

 

【中国 ゾンビと政争】「権力継承」プロセス書き換えか 2016年9月13日号 - 世界と日本でいま起きている経済事象の核心をあますことなく伝えます

 

  ◇橋本大二郎 MC 

   なるほど*2。一方でですね、来年2017年5年に1度の『党大会』が開かれる
   ということから、その『党大会』を前にしてこの『6中全会』で何か人事などに
   ついてのせめぎ合いがあるんじゃないか?議論が繰り広げられるんじゃないか?
   という見方もあるんですが、この点は遠藤さん、どうなんでしょうか?


  ◇遠藤誉 センター長 東京福祉大学・国際交流センター
   それは“全くない”という風に思いますね。

   というのはですね(^_^;)、ちょっとこんな言葉を書いて参りましたが-

   「全体会議は
    駆け引きの場でなく
    ハンコを捺す場  」

   なんですね。これはどういうことかと言うと、

   全てのことは既に『中共中央政治局常務委員会』“チャイナ・セブン”と
   呼ばれている7名の人、及び政治局委員25名、ここで全て決まってしまっている

   で、決まったことをですね、あの実は習近平さんがまあテレビを通して-
   各全ての全国の津々浦々の中国共産党委員会の人達に、バーッと教室みたいな所に
   並べてそこで話をするんですよ「こういうことが政治局委員会で決まりましたよ」
   って。それを全部皆必死になって講義を聴いているみたいにしてメモして学習する
   んですね。そこでさらに討議は終わっているんです。終わったものを

   「民主的にやってますよ」というので会議に掛けて・全体会議に掛けて、そうして
   そこで投票をする。それは「賛成」と「否決」と「棄権」があるわけですけれども
   まあ、もしもその反対票をですね、共産党政権にとって反対票のボタンを押した
   した人は後で呼ばれますから、
                     ◇橋本大二郎 MC
   呼ばれますね。            呼ばれますか?
   そうですね、出てます。        時々出てますよね、反対票は。
   でも必ず聴かれます、後で。      なるほど。

   エー従ってなかなかそこで、ここまで1年間掛けて討議したことを
   そこでいきなり反対ってことはなかなか・・・

                     ◇橋本大二郎 MC
                      でも議論に賛成/反対があることを、
   そう。終わってる。          ここまでにズッと積み重ねてやってると
  「ちゃんと民主的にやってますよ」って  で、それを形だけキチンと・公式に-
   見せれば-              なるほど。要はこれが『6中全会』がー

   ただ一つだけですね、         エェ、

   先程その「汚職で逮捕された人達がいる」って沢山お話し下さいましたけれども
   それによって中央委員会の委員が逮捕されている。で、それの欠員がありますので
   それの補充をする。それは投票で、本当の投票で決めます。
                              「なるほどぉ~」
   この権限だけはある。      *一同苦笑い*

 


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┣■中国“腐敗”の歴史・・・


 ・これまでも腐敗運動を進めてきた、習近平国家主席


 Q.「腐敗」はなぜ広がったのか?

 A.
   1978年12月
  『第11回党大会 3中全会』
   ◇鄧小平 国家主席(当時)
    指導体制の下「改革開放」が宣言された。

   → ◇遠藤誉 センター長 東京福祉大学・国際交流センター
      社会主義に市場体制の進展を取り込んだ。それに伴って
      党幹部の汚職が始まり、党員の堕落が一気に強まった。


   2000年2月
   ◇江沢民 国家主席(当時)
    「3つの代表」を提唱した。

   → ◇遠藤誉 センター長 東京福祉大学・国際交流センター
      “金権政治”全盛期となり、「腐敗」が進んだ-


    < 「3つの代表」>

     ◇江沢民 国家主席(当時)が発表した“思想”。※専門家でも読み解くのが
                             難しいと言われている。
     【中国共産党】は、
      ・広範な人民の根本的権利
      ・先進的な社会的生産力の要請
      ・先進的文化の発展

      の3つを代表すべきとするもの。

      → 私営企業家(お金持ち等)の入党を公認する根拠とされている。

 

j.people.com.cn

www.rieti.go.jp

blog.goo.ne.jp


   2012年11月
   ◇習近平 国家主席
    政権発足。「トラもハエも叩く」

   → ◇遠藤誉 センター長 東京福祉大学・国際交流センター
      中央規律検査委員会の権限を強化し、
      大々的な「腐敗撲滅戦略」に突き進んだ。

jp.ntdtv.com

www.kanekashi.com

www.sankei.com


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  ◇橋本大二郎 MC
   遠藤さん「改革開放」でですね、間違いなく【中国】の経済は発展したと思います
   だけど、そういう一党独裁の下に自由主義経済を入れたこと。そのものにちょっと
   無理があった-という風に考えられる。

   つまり、一党経済の下で自由主義経済を取り込んでいけば、
              そこに必ず腐敗が生まれる-という風に、

   遠藤さんは受け止めていらっしゃいますか?


  ◇遠藤誉 センター長 東京福祉大学・国際交流センター
   そうですね。まあ民主的ではなくて、こういうピラミッド型の一党独裁になるわけ
   ですね。上からのね。(統制が効くと) これは全国津々浦々、市町村全ての所に
   このピラミッドがあるわけなんですよ。 従ってですね、あのぉ

   そのトップにいる人に利益が集中しますから、で、当然利益を得たいと思う人達が
   皆このトップの人達の所に集まりますでの、そこに“金権政治・腐敗”が芽生える
   わけですよね。

   で、それでもなぜそんなことをやったかっていうと、やはりあの
   【ソ連】が1991年11月に崩壊してますし、従ってそういう二の舞を演じたくないと
   いう強い気持ちがありまして、その為にこういう弊害があるということが分かって
   いながらもやったんですね。で、経済規模は確かに成長したのですけれども、まあ
   それ以上に「腐敗」がドンドン*2、蔓延化していったと-

                     ◇橋本大二郎 MC
   それが「人民の信頼を失う」      それが限度に来ているということですね
   というところまで限度に来ていると   ウン
   いうことですね・・・           ハイ、ウーン。。。


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  ◇牛窪恵 マーケティングライター
   あのやはりこういった「腐敗撲滅」って官僚の間で行われるっていうのは
   すごく分かるんですけど、国民はやはりどの程度必要なことと見ているのかなと。
   というのは【中国】の権力者は得てしてそういう人達と繋がっている、いわゆる
   富裕層・超富裕層という大体7万人ぐらいというのは、かなり海外に今出て行って
   しまっている。この「腐敗撲滅」っていうことで出て行ってしまっている中で、
   今それだけ消費も鈍っているってことも言われるわけなんですけど、その中でも
   これは国民の間では「どうしても無くさなければいけない」というところを
   習近平さんに求めているという部分はあるんですかねぇ ??

                    ※スゲー、マーケティングらしい見方。(笑)
                     豊かな生活を得るためには不正に目を瞑る
                     そう言いたいのだろうか・・・ (呆)

  ◇遠藤誉 センター長 東京福祉大学・国際交流センター
   そうですね。あの海外に行ってしまう富裕層というのは
   自分に何か身に覚えがあるから・腐敗をしているからこそ逃げるわけですよ。

   中国国内にいたら逮捕されるっていうことが分かっているから逃げるわけですよね
   従ってまあ「キツネ狩り」というので、「トラもハエも同時に叩く」と同時に
   海外に居る腐敗分子もやりましょう!ということで、まあ世界各国、特に米国と
   提携を結んでですね、「キツネ狩り」っていうのをやっておりますので
   まああのぉ海外に逃げてもそれはなかなか無理なことだし-

             ◇牛窪恵 マーケティングライター
   ハイ。        そこまで追っかけて行ってやろうっていうくらいの。
   ハイ。        グローバルな規模で「腐敗撲滅」をやるってことですね!

 

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 『6中全会』
┣■もう一つの“注目議題”


 ◆習近平主席の権限強化 !?


 ・『6中全会』での大きな注目点として

  「党内政治生活に関する若干の準則」が、36年ぶりに見直しされるのではないか。

  → これは「集団指導体制」を弱めて、
    習近平氏の権限を強化する?
         権力集中への布石、との見方もある。


  ◇遠藤誉 センター長 東京福祉大学・国際交流センター
   私は「全く違う」と思いますね。ハイ。そんなことをやっている場合ではなくって
   あのぉ「集団指導体制」という言葉と、それから「個人崇拝をしてはいけません」
   という言葉は間違いなく先程お見せ下さった1980年に制定された「党内政治生活」
   には書いてあります。

   で、今回の準則、案にはありません。しかしその代わりに「民主集中制」という
   言葉があって、「民主集中制」とは何のことかというと、
          「集団指導体制」のことを言っているんです。同じなんです。で、

   「民主集中制」という言葉はですね、これは『憲法』の中に書いてありますので、
   もし、集団指導体制を止めるとなると、憲法を改正しなければいけないことになり
   ますから、憲法改正にまで踏み切って、そしてその「集団指導体制」を止めさせる
   のかって、こういう逆行するようなことは“汚名を残します”から、やらないと
   思いますね。
                      ◇橋本大二郎 MC
                       なるほどねぇ。ウン。


  ◇水谷修 教育評論家 ※“夜回り先生”として奔走
   いや、人件費の高騰による“世界の工場”としての【中国】の地位がドンドン
   下がってきてますし、また国内の貧富の格差・地域間格差もだいぶ上がってきてる
   で、金融市場は非常に不安定。中国発の世界恐慌が起きてもしょうがないような
   状況もある。

   そんな中で【日本】としてはというよりも、世界としては、
   安定した政権とか、経済体制を作ってくれないと、
   世界中には大きな影響が出ますよね。

 

www.nhk.or.jp

 

 

◇感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

┣・この『中国講座』というべき特集は大変勉強になるので、一度まとめて放映して
  欲しくなりますね。週末土日のお昼の時間などどうでしょう? しょーもない
  バラエティーや旅番組の再放送などもしているんだから。いいと思うけどなぁ。

┣・今の【日本】の報道では嫌なイメージとして伝えられがちですが、確かな専門家の
  意見を拝聴しながら解説を受けると、だいぶそのイメージも変わります。見てると
  日中関係や日韓関係が悪くなることで利益を享受している連中が日本のメディアを
  牛耳っているのが感じられてすんごく嫌な気分になります。逆に犯罪行為に目を瞑り
  融和・友愛ばかり述べている善人面した輩も嫌だけど。(苦笑) 善悪ともに晒すのが
  メディアの役割だと思うのですが、そのバランスを著しく欠いてしまっているのが
  大変残念でなりません。(悲)

┣・【中国】は日本以上に“愛人”社会のようで、ナニは大きさも時間も大したことは
  ないけど回数が尋常じゃないとよく野郎共の間では言われておりますが(苦笑)、
  あちらのご婦人の方々はどのようにして殿方を牛耳っているのか気になるところ。
  金銭・宝石をあてがわれて、ギブアンドテイクが成立しているのかなぁ ??

┣・しかし今回の「腐敗撲滅」キャンペーン報道は見ていて羨ましくなりましたね。
  ここ【日本】でも汚職事件に対して当事者の口から反省の弁を述べさせればいいと
  思いましたよ。法廷での映像を公開してもいいのではないでしょうか? 顔見せは
  社会復帰できなくなる? そっか、今回公開されたのは皆、死刑・無期懲役ですか。

  世間の目に晒すことで悪事を自重させる効果は、最近だと内田都政で実証済み?だが
  もう少し法の規制を緩めれば、一般社会でもこうした運動は起るんだけどねぇ。
  確かに冤罪の可能性も否定できない話ではあるのですが・・・

┗・海外に逃亡した中国共産党幹部が逮捕されたって話はあまり聞きませんね。これって
  懸賞金を賭ければワンサカ捕まると思うんだけどなぁ。日本も提携して懸賞金などを
  設ければ、きっと懸賞金ハンターなる輩が現れますよ。表立ってやりません?(笑)