アグネス流 “教育術” とは-

2016/07/04(月)<アグネス流 “教育術” とは- >
news every.】 http://www.ntv.co.jp/every/index.html

 news every.-「ミンナが、生きやすく」-


*敬称略しています。 また長文ゆえ誤字脱字が多いです。ご了承ください。


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┏┓明日へのキボウ  <アグネス流 “教育術” とは- >
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   芸能活動の傍ら『ユニセフ親善大使』も務める、アグネス・チャン 女史。

   3人の息子全員が全米屈指の名門【スタンフォード大学】に合格している。


           アグネス流“教育術”を取材した-

 

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  3人の息子を【名門大学】へ
┣■アグネス流“教育術”とは


  今年2016年5月
  米・カリフォルニア州
 【スタンフォード大学

www.ryugaku.ne.jp


  ◇母親・アグネス・チャンさん(60)
   三男です。(^o^) 協平です。

  ・休みを利用して大学に通う三男・協平さん(19)に会いに来た。

   ※挨拶のハグを交わすと共に、ファースト・コンタクトは英語だった・・・

  ◇母親・アグネス・チャンさん(60) ◇三男・協平さん(19)
   どう元気だった?(^o^)       ウン、元気だよ。(笑)

                   ・去年2015年夏【スタンフォード大学】に入学
                    「コンピューターと人間の共存」について
                    学びながら、大学敷地内にある寮で生活する


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 【スタンフォード大学
  創立125年を迎えた歴史ある大学で、現在「約7000人」が在学。


  イギリスの教育専門紙が発表した
  <世界大学ランキング>

   1位 米国 カリフォルニア工科大学
   2位 英国 オックスフォード大学
   3位 米国 スタンフォード大学     ※世界第3位に選ばれている名門大学
   4位 英国 ケンブリッジ大学
   5位 米国 マサチューセッツ工科大学

 

 ・その狭き門をくぐり抜けたのは三男・協平さん(19)だけでなく、
  長男も次男もスタンフォード大学に合格しており、

  ◇二男・昇平さん(26)        ◇長男・和平さん(29)
   米・カリフォルニア州在住。     米・カリフォルニア州在住。

  そして
  ◇母親・アグネス・チャンさん(60)
   自身も芸能活動と並行しながら、1989年当時34歳で同大学に留学。


  家族揃って【スタンフォード大学】出身者!

 

www.tripadvisor.jp

toyokeizai.net


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 ◆アグネス「知識は一生の宝」 “学ぶ”好奇心を伝える


 ・3人の息子全員を【名門大学】に導いた
  ◇母親・アグネス・チャンさん(60)

  ・“子供達の教育”に力を入れるようになったのは
   父からの“ある言葉”がきっかけだったという。


   父がよく言うんですけれども、

  「お金や名声というのは“流れもん”で奪われるもの」ですけれども

  「一度頭の中に入った“知識”は“一生の宝”。それは奪うことができない」と。

   それは私もすごい納得した言葉で、自分の子供が生まれた時も、
   もう自分の全力を懸けて、やっぱり「“良い教育”を受けさせたい」と思いました

                                  *力強く頷く*

 ・親が子供に与えられる最高のプレゼントは「教育」だという。


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 Q.どんな“教育術”をしてきたのか?

 A.
  <アグネス流“教育術”>、

  1.幼少期
   「知識を得る楽しさ」を伝えること。

   ◇母親・アグネス・チャンさん(60)
   「これ面白い!あれ面白い!」。もっと掘り下げて知りたい!と。

   「新しい知識に対する好奇心」がある。
    そういう子にならなきゃいけないと思ったんですね・・・


   ・そこで行ったのが「絵本の読み聞かせ」。

ehon-navi.com

   ◇母親・アグネス・チャンさん(60)
    小さい時から・首が据わる前から、色んな絵本を見せて・読んであげて
    で、「次の本はなんだろう」って凄い期待してくれるようになったり、
    で、あの(絵本の中などから)クイズを出して、何日も掛けて皆で考えたりとか


   ・「絵本」を読み聞かせて、内容を「クイズ」にする。
    子供に好奇心を持たせ、新しい知識を得る楽しさを伝えた。

kakeihi-sakugen.com


  2.小学校へ入学すると-

   ◇母親・アグネス・チャンさん(60)
    教科書をもらったら、最初の日から最後(の頁)まで読むの。
    1年間このような勉強になるんだなって分かるようになって。

   「クジラの勉強がある」だったとしたら、【水族館】行ったりね、
    クジラの映像を探して皆で見たり。 そういうことによって、なんか
    勉強が“立体化”してきて“自分で知識を探しに行けるようになった”の。


   ・自然と“自ら学ぶことへの意欲”が生まれたという。

tomodajuku.chm.jp

 

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  アイドルそして出産・・・
┣■育児中に起きた“騒動”とは


 ◇アグネス・チャンさん
  1972年
 ・17歳の時、アイドルとして日本でデビュー。 ♪ひなげしの花

www.youtube.com

  1973年
 『輝け!第4回 日本歌謡大賞
  ♪草原の輝き

www.youtube.com

 “香港から来た妖精”と呼ばれ、人気アイドルの仲間入りを果たした。


  1987年
 ・元マネージャー金子力さんと結婚。

  長男誕生後には「できるだけ多くの時間を一緒に過ごしたい」という思いから
  仕事場に子供を連れて行くようになった。

  しかしそのことがきっかけで“ある騒動”が起きてしまった-


 『アグネス論争
 ◇母親・アグネス・チャンさん(60)
  大きいニュースになったんですよ。(苦笑)

 ・子供を仕事場へ連れて行ったアグネスさんの是非を巡る騒動。

  1988年
 ・当時、育児中の女性が社会進出することが話題となり、

 『第5回 新語・流行語大賞
  しょうゆ顔・ソース顔/5時から(男)/アグネス(論争)

  育児中の女性が社会進出することが話題となり『流行語部門・大衆賞』に選ばれた。


 ◇母親・アグネス・チャンさん(60)
 『子連れ論争』という別名もあって、女性は結婚して子供を生んだら、
 「働き続けるっていうのはどうかな?」っていう議論が起きたわけですよ。(苦笑)

  でも働き続けるとしても「職場に連れて来るのはないだろう」と。

  私にとっては凄い勉強になったんですね。*しみじみと頷く*

  やっぱり「男女の不平等」が、、、社会にあって、
  女性は例えば「自分が描いた未来」があったとしても、子供を生んだり、あるいは
  結婚したりすると、それを追っかけることができないという現実を見たんですね・・・
  もう自分の問題だけじゃないってことが分かったんですよ。(苦笑)(^o^)

 

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allabout.co.jp

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 ◆この『アグネス論争』騒動がきっかけとなり、
  1989年【スタンフォード大学】で『教育学』を学ぶことになったという。

  当時、自身が学んだ校舎を目の前にして
 “子育てに一番欠かせないこと”とは-


  <アグネス流“教育術”>、

  3.子供に「自己肯定感を持たせる」こと

   ◇母親・アグネス・チャンさん(60)
   「他人と比べない」。「自分は自分、他人は他人」。
   「自分は価値のある人間なんだ」と。

    で、自分の価値を認めれば、他人の価値も認められるんですね。

    どうしても【日本】はこう「他の人と比べるシステム」になっているので、
   “挫折を凄く感じてしまう子”がいたりして、自信が下がってしまうんですよね。
    それが凄くもったいないと思っている・・・ 。

    実際にそれをさせるのは凄い簡単なことで「小さい時から抱きしめて」
   「ワァ、ママ、君大好き!君って本当にいいねぇ」って(笑)、こう無条件で愛する

    こう、よくウチは“キスの雨”って言って、
    もう帰ってきたら“チュチュ・チュチュ・チュ”って、
   「君って本当にママにとって大切なんだよ」と。

    本当に自分は大切にされているんだなーていう、そういう実感があれば
    案外子供は「自分は価値ある人間だ」と思うんですね。

 


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 ◆今でも大切にしている「子育てに欠かせないこと」


 「親と子のコミュニケーション」

 ・子育て中、時に気を遣ったのが、子供達に「ウソをつかせないこと」。

  ◇三男・協平さん(19)
  「1年中のなんか日記を書く」みたいな宿題があったんですよ。
   1回もやんなくて(苦笑)、ウソをついたし・宿題しなかったし、
   本当に叱られて-(苦笑)

  ◇長男・和平さん(29)
   結構、そうです大変ですね、ウソをつくとやっぱり・・・ *頷く*
   半日ぐらい説教されましたね。(苦笑)


  ◇母親・アグネス・チャンさん(60)
   テストの!結果を隠したんですね。(苦)
   8時間掛けてお説教しましたね。*アッハハ*(^o^)

  「なぜか」と言うと、ウソをついたらまたウソを言って、
            そのウソを隠さなきゃいけない。

   その内にママとの距離が広くなるじゃないですか?

   ウソついちゃうと、親子の間のコミュニケーションがダメになっちゃうんですよね

   良いことでも・悪いことでも、
   お互いに分かり合ってれば解決は出来ると思うんですよ。

   何でもママに言う。で、ママに言っても“愛情は減らない!”。(苦笑)

  “愛情は固定”。これは絶対動かないことなんだ、と。

   どんなことがあったとしても「親子で解決していこう」っていう。*力強く頷く*

 

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  今、日本の子供達に
┣■必要な教育


 ◆日本の未来を担う子供達に「必要な教育」


  ◇アグネス・チャンさん(60)
   20年先の世の中は、今よりももっともっと開かれていると思うんですよ。
  “広い世界で生活できるような人間”に育てて欲しいと思うんですね。

  「英語教育」です。(笑)

   でもこれ真面目にやって欲しい。早めにやって欲しいっていう-


  <アグネス流“教育術”>、

  4.「英語力」を身に付ける  ※今、日本でも小学5年生から必須になっている

    今後グローバルな社会を迎えるに辺り、
    もっと早めに「英語」を学び、世界へ目を向けることが必要。

   ◇アグネス・チャンさん(60)
    外国を知って「留学」したり、もちろん「仕事のチャンス」も増えるんですけど
    付き合う人間も違うし、あのぉ恋愛相手のチョイスも増えますよね。(笑)

    英語の場合はやっぱり喋る人が多いので、世の中。
    色んな人達の考え方とか、色んな角度からモノが見えるっていう。
    英語が私は一番オススメなんですけど-

 

toyokeizai.net

blog.goo.ne.jp

英語教育の哲学的探究

英語教育の哲学的探究2

president.jp

www.asahi.com

 

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 ◆子育てを通して「伝えないこと」


 ・3人の息子を世界でも活躍できる子供に育て上げた
  ◇アグネス・チャンさん(60)
   是非「子供の可能性」を信じてあげて、
   親も想像できないような夢を、子供達が見られるように励まして欲しい。

 

スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法

スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法

 

 

 

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  Think.
┗■スタジオにて


 ◆知識は一生の宝


  ◇小山慶一郎 キャスター(NEWS)
   アグネスさんがお父さんから貰ったこの言葉がとても印象的でした。
   あの子供は『勉強』となりますと「難しい」や「苦手」というイメージを
   抱きやすいんですが、楽しく学べるようにクイズを出すなど工夫していましたよね

   またアグネスさんは
  「子供達がやりたい」といったことは必ず一度挑戦させるそうなんです。

   そこでチャレンジ精神が生まれ、失敗を恐れない子供に育つそうなんですね。


  ◇小栗泉 日本テレビ解説委員
  「失敗を恐れない」って大切ですよねぇ。*笑顔*

   ただ、親の意欲や本人の実力があっても「経済力が無い」と『海外留学』って
   いうのは叶わないケースがありますから、3人の息子さん達きっと感謝してるん
   でしょうねぇ。(笑)

gigazine.net

4.打ち砕かれたスタンフォード大学の夢 佐藤さん(女性:当時19歳)の失敗


  ◇中島芽生 キャスター
   そしてご家族は今もとても仲が良く、
   アグネスさんが声を掛けると必ず3人の息子さんが集まり、家族の時間を大切に
   しているということです。(^o^)

 

 

◇感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

┣・例の『パナマ文書』発覚以降、サーッとメディアの前から姿を消していた親善大使
  アグネス・チャンさん(60)でしたが(笑)、堂々と息子3人を従えてインタビューに
  答えてましたね。まあ同じく私も“効率性を重視する”タイプの人間の目線から、
 「違法ではないのだから脱税行為には当たらない」とも言い切れるわけですけれども
  倫理観は厳しく問われますよねぇ。訪日され・厳しい日本の風習に晒されたことは
  大変だったなと素直に同情はしますけど。。。

  【パナマ文書問題】アグネス・チャンだけじゃない風評被害

  → エェー、別人だったの !? (゜ロ゜) ならメディアに出て否定すればいいのに。
    それをしない以上はまだ「グレー」な状態ですね。小渕優子の例があるし・・・
    私は前言で強く批判した責任があるので、名誉毀損と訴えられたらば素直に認め
    ます。ウーン、報じたメディアもその後の真否をきちんと伝えて欲しいよなぁ。 

┣・「親の愛情」に関してはまさに仰られた通りだと思うし、それが理想でしょうね。
  しかし最後に◇小栗泉 日本テレビ解説委員が指摘されていたように、経済的問題
  などから「資金的にも・時間的にも」余裕が無い・働き蜂家庭が余りにも日本では
  多すぎます! 最近の若者らはそれに気付き『Iターン:田舎暮らし』をいきなり
  始めたりしてますが、現政権の方針とは逆行するので支援に乏しいのが現状です。
  地方自治体が独自で手厚くフォローしてますが、それもいつまで続くのか怪しいし。


┣・<アグネス流“教育術”>では、結局最後は「英語教育」となったわけですけど、
  帰国子女を見ても総じて優秀・賢くなったとは言い切れない面があるし、かえって
  中途半端で「英語も日本語も書けない/字が汚なすぎる」とかあるでしょう?(笑)
  字が汚いってことはあまり読み書きしてないわけだから、思考力も知れてるわけ。

┗・先日『滅びゆく世界の言語小百科』を図書ブログの方で紹介しましたが、希少性と
  いう観点から言えば「グローバルな社会」ってとても危険だと思います。なぜなら
  どうしても優性/劣性の選別をしてしまいますし、世の中似たようなモノが溢れてね
  つまらなくなっちゃうんですよ! 今の【日本競馬界】の競走馬サラブレッドなど
  見て欲しい。同じような血統ばかりになってしまい、個性が昔より失われてしまい
  ましたからね。「グローバル&英語」を信奉する者は、そうした環境下で自分達が
  優位に立てることが分かっている/経済的・時間的余裕がある面々だからね。まあ
  どんな世界でも生き残るためにこれは当然なことではあるのだけれど、それが今は
  急速に浸透していっていることを私は強く懸念しております。

jnsk-book.hatenablog.com

 『アイヌ言語』を話せるのは今では「僅か15人」って知ってますか ??

  ありふれた・表現力に乏しい『英語』(ジェスチャー必須(笑))を信奉する ??