弁護士に質問:ストーカー被害を防ぐために どうするべき?

2016/06/06(月)<弁護士に質問:ストーカー被害を防ぐために どうするべき?>
【橋下×羽鳥の新番組(仮)】 http://www.tv-asahi.co.jp/hashimoto-hatori/

www.tv-asahi.co.jp


*敬称略しています。 また長文ゆえ誤字脱字が多いです。ご了承ください。


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┏┓橋下さん!日本のこの法律オカしくないですか? 弁護士軍団がスカッと斬るSP
┃ <弁護士に質問:ストーカー被害を防ぐために どうするべき?>
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  今宵集まった『弁護士軍団』

        ◇橋下徹 MC 元弁護士
        ◇北村晴男 弁護士 ※橋下徹とは久々の共演。(笑)
        ◇大澤孝征 弁護士
        ◇菅野朋子 弁護士

 

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┣■ストーカー被害


  先月2016年5月21日
 【東京都小金井市
 ・タレント活動をする女子大生がファンと見られる男に
  首や胸など20ヵ所以上を刺され、意識不明の重体に。※その後、意識を回復された

 ・被害者の女性は男からSNSで

  「 死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ
    死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ
                            コメント  みたよ 」

  「 死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ
    死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ
    死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ死ねよ
                            コメント  みたよ 」

  「 ふざけんなマジで あんたにスゲー怒ってる 」


  といった書き込み・脅迫をされ続け、【警察】に何度も相談に行っていたのだが、


 ・現在の『法律』では
      SNSによる書き込みを規制できず
     【警察】は女性にアドバイスを送るしか対策を取っていなかった。


 ・一方、今回逮捕された
  ◇岩埼友宏 容疑者
   女性と「結婚したかった」と供述していることが分かった。

mayu115mayu105.hatenablog.com


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 ◆街の人達の声は・・・


 【東京・銀座】歩行者天国(日曜日ですね)

  ◇20代前半の女性
   女の子が絶対「助け」を求めた時点で【警察】にちゃんと動いて欲しかったです。
   今は「SNSの時代」とか・なので、『法律』をもっと変えていって欲しい。

           ※こういう質問しても、なぜか最後笑みを浮かべるんだよなぁ。
            これって女性の「性」なのでしょうか?(苦笑)

  ◇20代前半の男性
  「ストーカの規制」が非常に緩いと思いますね。*腕組み*
   やっぱり事件があった後に、こういう対策を立てるって言うのはやはりもう遅いと
   思うんですよね。(苦)

  ◇20代前半の女性2人組
  「怖いよねぇ」  「ウン。なんか【警察】に言ってたのにぃ
            まあ、アーなっちゃたからぁ。*ウン*
   *同意*      もっとSNSも監視できたかなっていう感じですよね」

 

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  弁護士に質問:ストーカー被害を防ぐためには どうすべきか !?
┣■被害者が告白!“ストーカーの恐怖”


 ◆ストーカー被害の問題点を問う!

  ◇遙洋子 作家、タレント

  「『ストーカー規制法』というものの限界の背後にあるのは“法律の限界”」

  「その背後にあるのは『法律を持ってでしか戦えない』4人の弁護士さん達ですよ」

                         ◇北村晴男 弁護士
  「そして次に頼りにならないのは【警察】も-」  あのぉ・・・

   ちょっと待ったァ !!              ちょっと待って下さい。*冷静*
                          今の話はたまたまそういう人に
   たまたまじゃなくて              ぶつかったって話でしょ?
   必死で探したんですよッ !!           分かりました・・・ 。


  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
  実際にストーカー被害に遭った1
  ◇遙洋子 作家、タレント
   あの一番怖い恐怖が去った頃具合に、敢えて本に出したんですけれども
   今日はね、あまり具体的にそのことを喋れないんですよ。
   あまりにも危険なので。なので・・・ ちょっと本を出していいですか?(苦笑)

   『私はこうしてストーカーに殺されずにすんだ』
    大事なのは殺されないこと!
    なぜ私は生きられたのか?
    実体験をもとづく、鮮烈なメッセージ。

私はこうしてストーカーに殺されずにすんだ (単行本)

私はこうしてストーカーに殺されずにすんだ (単行本)

 

 

    ◇羽鳥慎一 アシスタント           ◇北村晴男 弁護士
     アレ?内容は話せないけど本は映す?     本は薦めるの?(苦笑)

                ◇橋下徹 MC 元弁護士
                 ・・・ *黙り少し微笑む*

  ◇遙洋子 作家、タレント           ◇羽鳥慎一 アシスタント
   今日は詳細には喋れません。
   ただ代表的なケースをちょっと-       是非是非ッ!
   ちょこっとだけ簡単に申し上げますと     どういったことがあるんですか?

  「知らない男性が3年間、私の家に居りました」 ・・・ 家に居たんですか?

   ハイ。ところが弁護士に助けを求めても、
         【警察】に助けを求めても、  ◇北村晴男 弁護士
   誰も助けてくれませんでした。        *エッ* という表情。(苦笑)

  『ストーカー規制法』がない頃というのは
  『ストーカー規制法』がないから逮捕できなかった。
  ※2000年『桶川ストーカ殺人事件』を契機に施行された法律。

   もしもに備えて知っておきたいストーカー規制法に関する4つのこと

  ◇遙洋子 作家、タレント  
   でも規制法が出来たら、規制法という法律の限界になって
   またその隙間をぬった場合「逮捕」できない!

  【警察】に行ったら分かるんですけれども、最初に貰える「助言」というのは

   「鍵を掛けて下さい」「パトロールを増やしますね」

   これでは守れないわけですね“人の命”っていうのは。


   だから、

  「『ストーカー規制法』というものの限界の背後にあるのは“法律の限界”」

  「その背後にあるのは『法律を持ってでしか戦えない』4人の弁護士さん達ですよ」

                         ◇大澤孝征 弁護士
                          (苦笑)。前のめりに倒れる。

                         ◇北村晴男 弁護士
  「そして次に頼りにならないのは         エェ、それは。(苦笑)
  【警察】も頼りにならないことが分かりました」
                         ◇森永卓郎 経済評論家
                          だって見ず知らずの男が
                          家の中にいたら不法侵入でしょ
   じゃあ、いつ110番できるんですか?     住居・・・ いたら110番するん
   怖いじゃないですか。             じゃないですか?普通・・・
   どうやって110番するんですか ??       エッ?・・・ *キョロキョロ*

                         ◇北村晴男 弁護士
                          自分が外に出て110番したら
   外に出られるチャンスがあると思いますか?   いいじゃない! どういう事?

   出たり入ったり自由に・・・ これは詳細なこと   エェ?・・・ *キョロキョロ*
   なので詳細は本を読んで貰わないと無理なんです 興味をソコに惹き付けてるわけ
   マジで危ないんです。

   言ってみたら私、20代の頃からタレントやって
   ますが、20代の頃から顧問弁護士が付いてくれて
   いるわけです。これ“異常事態”です。      ウン。

   あるいはあーいう風に
             ◇タレントA
             ◇タレントB

   彼女達のように「可愛らしい」だけででも
   コノヤロウって近付いて来る者は近付いて来るんですよ。

 

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  実際にストーカー被害に遭った2
  ◇タレントB                ◇羽鳥慎一 アシスタント
   ハイ。                  Bさんもそういう目に遭った?

  ・彼女は歌手(ライブ)や女優業などマルチタレントとして活動しているのだが、
   数年前から「ストーカー的な嫌がらせ」を受けているという。


  ◇タレントB                ◇羽鳥慎一 アシスタント
   全く同じで私も家に誰かが入って来てて   エェッ !? (驚)
   カレーが食べられてて。
   で、「カレー食べたよ」ってSNSにUPされていたりとか。

   それこそ3年くらいずっと今も続いているんですけれども、

   「殺す」とか「刺されたら楽しいと思います」とか、「死んでしまえ」とか
   「家を燃やしに行きます」とか。そんなのが毎回毎回来ますね。


  ◇タレントB                ◇羽鳥慎一 アシスタント
   で、やっぱり【警察】に相談しましたけど  その時どういう対策したんですか?
   やっぱりそのアドバイスしかしてくれないし  ウン。
   じゃやっぱりSNSだと
   おトイレに書いてある「落書き」くらいにしか
  【警察】だと思ってないのかなと思う節があって、

  「そんなのはまあ悪口でしょ?気にしたらいけないよ」ってしか言われないんですよ

   でも実際今回事件が起こっちゃったわけじゃないですか? ねぇ?・・・


  ◇橋下徹 MC 元弁護士
   あのぉ今のお話を聞いてね、
  「住居侵入」についてはこれはストーカーの問題じゃなくて、
   れっきとした「刑法犯」なのでね、本来だったらコレは【警察組織】動かなければ
   ならないんだけれども、正直ね「手が回らない」っていうのが現状なんですよ。

             ◇遙洋子 作家、タレント
              いや、橋下さん。人員の問題じゃなくってね、
   なるほどね。*納得*  恐怖が届かないっていう“男性の鈍さ”の問題なんですよ

             ◇タレントB     
              そうなんです!

  ◇遙洋子 作家、タレント
   ただ私が救われたのは【警察】の方々の中には
   当初の心意気を忘れない刑事さんもいるんですよ。
   ルールを犯してまで・俺の心意気の“刑事魂”で
   ルールを犯してまで“守ってやろう”じゃないかという
   刑事に出会えた女性のみ守られますッ !!
                         ◇北村晴男 弁護士
                          まあその“偶然の話”は
   エェェー。*ズッコケ・前のめり*        いいんですけどぉ。

   偶然じゃないですよ、必死で話たんですよ!   そうじゃなくってね。
   ・・・ (怒) *プッチン*             いや分かりました。でね、あの

   ちょっと待ったァ !!              ちょっと待って下さい。*冷静*
                          今の話はたまたまそういう人に
   たまたまじゃなくて              ぶつかったって話でしょ?
   必死で探したんですよッ !!           分かりました・・・ 。


  ◇タレントB                  ◇北村晴男 弁護士
   ハイ。 ※この子メチャクチャ可愛いなぁ。   あのね、さっきの話ですけど、
   ハイ。                    弁護士の使い方が1つあって、
                          相手が特定できている時には
   ハイ。・・・                  「仮処分」というのがあるのね。


   <弁護士が行える「仮処分」>
    接近禁止や電話、メール禁止など【裁判所】が出す命令。
    従わない場合、罰金や告訴へ移行しやすくなる。


  ◇タレントB                  ◇北村晴男 弁護士
   *コクリ、コクリ* 一生懸命耳を傾ける。    来ちゃいけないよ。
                          電話もしたらいけません。
                          SNSで私の所に脅迫をしても
                          いけません。そういうことを
                         【裁判所】の「仮処分」の決定を
                          持って得ることが出来るんです

                 ◇北村晴男 弁護士
                  私も今まで「仮処分」何回かやりましたけど、
                  私がやったのは“たまたま”全部止まりました。
   はあぁ。           これは“たまたま”ですけどね!
   フ~ン。。。         判例を見ていると止まらなかった人もいますけど

                  だからそういうことも考えた方がいいです。
                  自分の身を守る時には-

  ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
   先生、ゴメンナサイ。
   一般的にそういう(仮処分の)時に
   費用はどれくらい掛かるんですか?
                     ◇北村晴男 弁護士
  ◇タレントB               まっ弁護士によりますけれど、
   ハイ。                例えば仮処分を貰うには、例えばですよ
   あ~、・・・               30万とか、20万とか。


  ◇タレントB              ◇橋下徹 MC 元弁護士
   そうですね。なかなか出せないですね  それはなかなか出せないでしょ?
   やっぱり・・・

  ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員   ◇北村晴男 弁護士
   この子達に払わせて・・・ (苦)      そう、でもね。
                      でも自分の身を守るためには
                      何とかってこともあり得るんじゃないの

   <北村晴男 弁護士の意見>
   ・仮処分は費用は掛かるが効果的


  ◇橋下徹 MC 元弁護士
  『ストーカー規制法』のね、被害者になっている人は
   ほとんどがその「お金を出せない人」なんです。  「そうそう」「ハイ・・・ 」

   で、この北村さんのやり方も僕は一部賛成なんだけれども
   今の『ストーカー行為規制法』っていうのは、         「ハイ」
   いわゆるその弁護士は「仮処分」ということをやらなくとも
  【警察】の判断で【警察】が「警告書」というのを出してくれるんですよ。


   <ストーカーに関する「警告書」>
   ・『ストーカー規制法』に違反と認められた際、
    【警察】が当事者に警告する文書。

   ・もし従わない場合は「禁止命令」を出すことができる。

   ・その命令にも従わなければ、最終的には「懲役」または「罰金」刑が科せられる


  ◇橋下徹 MC 元弁護士
   実はね「警告文」が出ると80%~90%「ストーカー行為」が止まるという
   結果も出ているんですよ。だから若い子、コレ知らないんです。(苦)

                          ◇タレントB     
   あとはそのそれぞれの【警察署】の対応が問題。  アー、・・・ そうですね*納得*

   遙さんの時にはそういう法律がなかったから    ハイ。
  【警察】も動けなかった。             ハイ。
   でも今はあるから!                !?

                  ◇タレントB     
                   SNSのストーカーの場合は
                   まだ取り合って貰えない時代じゃないですか?
   これは法改正しないと。*淡々*  これはどうしたらいいですかね!*興奮気味*


                          ◇タレントB     
   で、SNSの問題もね。             ハイ。
   SNSで脅迫をすればね、これはSNSでも当然
  『ストーカー規制法』の対象になりますよ。     なるんですか!SNSの脅迫

   それはもうOUT。               「殺す」とかだったら-
   でも「好きです」とかねぇ。           ハイ。
   あの-
                        ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
   アレはもう-                さっきの「死ね死ね死ね」は?
                         法的対象になる?(苦)

  ◇橋下徹 MC 元弁護士   ◇北村晴男 弁護士
  「死ね」はねぇ・・・       見てもおかしくない!

          ◇菅野朋子 弁護士
          「脅迫」になりますかねぇ?
           ちょっと脅迫は難しいんじゃないですかねぇ。*腕組み*

      ◇大澤孝征 弁護士 元検事     ◇タレントB     
      「脅迫罪」で捕まります。ハイ。   脅迫罪で捕まりますかぁ?

      ◇遙洋子 作家、タレント
       こんだけ意見分かれるでしょう?


  ◇橋下徹 MC 元弁護士
  「死ね死ね死ね」っていうのは、僕何遍も政治家の時に言われているからねぇ。


  ◇羽鳥慎一 アシスタント
   では皆さんの意見、ちょっと1回見てみましょう!


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  <ストーカー被害を防ぐために どうするべき?>


  ◇橋下徹 MC 元弁護士
  ・『ストーカー規制法』の強化!


  ◇北村晴男 弁護士
  ・【警察】と同時に弁護士に相談!
   【裁判所】での「仮処分」を下してもらうべき!


  ◇菅野朋子 弁護士
  ・『法律』には限界がある。「自分の身は自分で守る」努力を。


  ◇大澤孝征 弁護士 元検事
  ・現場の警察官をもっと教育すべき!


  ◇遙洋子 作家、タレント
  ・女性が「助けて」と【警察】に言えば動けることが出来るくらいの
   システムを作ればいい!


  ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
  ・ストーカー犯罪抑止のために厳罰化すべき!


  ◇森永卓郎 経済評論家
  ・女性に相手にされない男性の数を減らすべき!
   『イケメン税』の導入を!

 

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  弁護士に質問:ストーカー被害を防ぐためには どうすべきか !?
┣■なぜ【警察】はストーカーに対応しきれない?


  ◇大澤孝征 弁護士 元検事
  ・現場の警察官をもっと教育すべき!

   深刻なストーカー被害が出るのは、現場の警察官自体に問題があると主張する。


  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
  ◇大澤孝征 弁護士 元検事
  【警察庁】では警察官に対して、こういう文書を出しているんですよッ!
   これを読んでみますとね、

   「被害の届け入れは明白な虚偽、または著しく合理性を欠くものを除き
    即時受理することを徹底する」と書いてあります。

    https://www.npa.go.jp/pdc/notification/keiji/keiki/keiki20120824.pdf

   つまり警察官がトップの【警察庁】がこう指示しているにも関わらず、

   現場がやっていないってことに問題があるんですよ。

                  ◇羽鳥慎一 アシスタント
   結局ね、            やれてない要因ていうのは何なんですか?(苦)

                            ◇遙洋子 作家、タレント
   自分達・現場忙しくてしょうがないんだと。      黙って頷く。。。
   こんなことをいちいち言ってられたら
   仕事がもう滞ってどうにもならない。
   だから「とらえず追い返せ」って形をやってるのが現実ですよ。(苦)


  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
  ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
  ・ストーカー犯罪抑止のために厳罰化すべき!

   このストーカーをどうやったら無くせるかっていう議論ですけどねぇ
   なかなかコレで無くせるのかっていうのも正直私には自信が無いですねぇ。

   ただその是非お聞きしたいのはね、今、遙さんもそうですけれども
   とにかく【警察】不信が根強いですね。(苦)
   これは『政治』の世界でどうにかできないもんなんでしょうかねぇ・・・


  ◇橋下徹 MC 元弁護士
   いやだから「ストーカー行為」ってどういう行為かって言えばね、
   これはまあ言ったら申し訳ないけど、被害者にとっては申し訳ないけれども
  『軽犯罪法』くらいのレベルの行為なんです。
                         ◇遙洋子 作家、タレント
   だから、遙さんは“恐怖感”を味わった。    ただの「認知」。(苦)
   なんとかしてもらいたい。だけどもまだ
  「殺人」にはなってないわけですよね。

   だからこの前段階の行為で、どこまで現場を使うのかっていうのは
   もの凄いコレね-
               ◇遙洋子 作家、タレント
   ウン。          そう。あのね、過敏になりすぎると*2、
               「人権問題」になりますし、でもそれこそね
                職人芸じゃないですけれども、どれほどの
                訴えてくる人達を見てきましたか?警察のプロとして
                そこのところでの【警察】のプロの直感というものが
   いや遙さん、そこはね-  働かない、これほど
   そこは危険なのはね、   助けて欲しいっていう-

   やっぱり【警察組織】っいうのはもう権力を行使する一番の中心でしょ?
  『法律』に基づかずにね、「勘」とか「心意気」で動いたらダメなんですよ。

   やっぱり【警察組織】っていうのは、これはもう最大の権力を行使するわけだから
  『法律』に基づかないと!


   <橋下徹 MC 元弁護士の意見>
   ・【警察】は『法律』に基づいて動くべき!


  ◇橋下徹 MC 元弁護士  ◇遙洋子 作家、タレント
   いやだから-       そう。だからその『法律』がまだ未完成なわけですよ

               ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
                橋下さんが仰るには
   いや、それは      【警察】はちゃんと『法律』通りにやってる?
   大澤さんが言われたように

  「現場が動いてない」とか、
   一杯あります、ソレ!      アァー、ンー。・・・
   やはり思いが込められてない!


  ◇大澤孝征 弁護士 元検事
   まずは【警察】の専門チームを、ここには警察署長の権限で出来るんだから
   こういう風にストーカー行為を専門に扱う部署を作って、その人達が対応するって
   ことを始めなきゃダメだと。


   <大澤孝征 弁護士 元検事の意見>
   ・ストーカー行為を専門に扱う部署を作るべき。


             ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
              我々一般国民からするとですよ、
              こうしたストーカー殺人のような事件が起きました。ね。

              こんなに犯罪の予兆があったのにも関わらず、
              なぜ防げなかったんだっていうね(苦)、
              そういったた思いが先行しますね


  ◇橋下徹 MC 元弁護士           ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
   ちょっと杉村さん!             ハイ。
   犯罪の予兆って言うけれども         うん。
  「殺人」の予兆までこの付きまといで
   それ認定してもいいですか?         ・・・ いや、・・・

   だからね、さっき言ったね、         うん。*小声*
   日本というものは、危険性の段階では
   処罰をしちゃいけないんですよ。      殺人の認定は出来ますでしょ?(苦)
   ちょっと待って下さい。「殺人」でも
  「予備罪」っていうものはコレ処罰できるんですよ。  ウン、ウン。
   殺人の予備で。                  ウン。
   でもこれ「付きまとい」とか
   「FAXを何枚も何回も流すから」といって
   これが殺人まで一足飛びにしていいのかってことなんですよ。


  ◇遙洋子 作家、タレント   ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
   そう言い切れますか?   「殺人」まで行く必要はないですけれども
                 例えば今のSNSだったら、
                 例えば彼女が被害を出したと。

                 そうしたら【警察】が例えば携帯電話会社に言って
                 例えばSNSの使用を禁じるとか、
  ◇橋下徹 MC 元弁護士       電波の使用を差し止めるとか
   それは・・・ *コクリ*     そういった行政指導っていうか、法改正しないと?


  ◇橋下徹 MC 元弁護士           ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
   被害者側の立場に立たれているから
   そう言っているけれども、          はあい。
   それが過度にそういうことを申し立てが
   認められるとね、              ハイ。

  「表現の自由」がドンドンこれまた侵害されていくわけでしょ?
   だからもの凄いバランスが難しいんですよ。(苦)

  ◇橋下徹 MC 元弁護士       ◇羽鳥慎一 アシスタント
                     でもね、何が出来るんですかねぇ?
   いや、               事が起きてからじゃやはり遅いわけですね
                     どういう-

  ◇大澤孝征 弁護士 元検事
  【警察】にもそれを義務化する必要があるかもしれない。
  【警察】はあくまで権限を貰うことは好きだけど、義務化されるのは嫌なんですね。
   だから、だから「自分達でやりたくない」っていうわけですけれども、

   本当はある程度権限も与えた以上は義務化して、あの強制的にやる。
   もしその通りやらないで結果が出たら「国家賠償」の対象になるよと
   いうくらいの気持ちでやらないとダメだってことです。


  ◇菅野朋子 弁護士
  「ストーカー被害」は処罰を科すだけでは本当ダメなんですよッ。
  『覚醒剤』と一緒で、加害者の方って何らかの問題があるんですよね。
   で、再犯率も凄く高くて。結局処罰でその辺、例えばですよ、実刑で2年3年
   入れたとしてまた出てきます。またやります。

   なので、何らかのストーカーの規制法の所で、そうやって繰り返しやるってこと
   自体が「おかしい」って言い方をしたら変ですけど、何らかの問題があるんです。

                   ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
   そういうことです。        治療が必要だってことなの? はあぁ・・・

                    あと先生、その
                    「自分の身は自分で守る」努力を。てのはね
                    とても上から目線に感じてしまうんですけど
                    どういうこと?

           ◇北村晴男 弁護士
   コレは・・・     いや大事ですよ!

 


╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  弁護士に質問:ストーカー被害を防ぐためには どうすべきか !?
┣■弁護士が力説・・・ 自分の身は自分で守るしかない !?


  ◇菅野朋子 弁護士
  ・『法律』には限界がある。「自分の身は自分で守る」努力を。


   「SNSが現代社会で流行している」だからこそだという。


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  ◇菅野朋子 弁護士
   Facebook とかね、ブログとかね、割と簡単にあげてしまっているじゃないですか
   友達に写真タグ付けして。「どこにいる」とかすぐ分かってしまう。

   「ここに旅行に行ってます!」 すぐ分かっちゃいますよね?

   だからそういうところから意識を始めてくって、それが1つ大事なことだよって
   いうことを私は言いたいだけなんですよ。(笑)

        ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
   そう。  「この後、コンサートやります!」なんて言いたくなりますよね?(苦)


  ◇橋下徹 MC 元弁護士                  ◇北村晴男 弁護士
   被害者に落ち度はないですよ。落ち度はないけれども、でも、 無いけど!
   無いけど「身を守る!」

        ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員       ◇北村晴男 弁護士
         あるような顔してるじゃないですか !!      無いんだけどッ!
                                でもね-

  ◇北村晴男 弁護士
  「アイドルビジネス」って考えて下さい。「アイドルビジネス」っていうのは
   異常に好きになってもらって始めるビジネスでしょ?
   となれば、あの事務所があったら事務所は「プロ」として、さっき仰ったように
  「プロ」として本当に守らなければいけないんですよ。

   でもこの被害者の方は“たまたま”事務所から出てお一人になっちゃった。
   これはもの凄く不幸なわけです。その時じゃあ「どうすんだ?」って話。

   やっぱり警察官ももちろん大事だけれども【警察】がまともに動くことは大事だ
   けれども、しかしまずはご自身・周りの方「何として守るんだ」っていう。
   そういうことはもの凄く大事ですよ!


  ◇菅野朋子 弁護士
   これは上から目線じゃなくて、やはり弁護士自身も女性だとやはり危ない目に遭う
   っていくらでもあるんですよ。私も実は1回【警察】を呼んだことあります。

   ウン、で、1ヵ月ぐらいやはり直帰できない。
   要するに事務所から家に直接帰ることを避けた。そういうこともあります。

   私の女性の友達の弁護士で【刑務所】からずっとラブレターが来てる人もいます。

   っていうくらい、やはり「怖い」。「怖い」は様々です。*何度も頷く*

   だからこそ「自分で身を守る」って大事さが凄くよく分かる・・・ 。


  *カンカンカン!* 時間切れの合図
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  ◇遙洋子 作家、タレント
   あぁちょっと!ちょっとコレだけは喋らせて!*2(願)

   あのね、やっぱりね、あの菅野さんの仰ったことで
  「問題を抱えているストーカーが多い」と。そこのケア無しにあの
   この問題解決しないと仰る。仰る通りだと思います。ていうのは

   やはり私の経験則に過ぎませんけれども、ストーカーになる男性というのは
   やっぱり「負け組」が多い! 男性社会の・力社会の。

   で、ここに並んでる男性達って基本的に「勝ち組」。

   森永さん、それ、自分ばっかり・・・ 。(苦笑)


  ◇羽鳥慎一 アシスタント
   森永さん、それ何なんです?

         ↓

 

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  弁護士に質問:ストーカー被害を防ぐためには どうすべきか !?
┗■森永卓郎の『○○○○税』導入発言で、スタジオ大炎上


  ◇森永卓郎 経済評論家
  ・女性に相手にされない男性の数を減らすべき!
   『イケメン税』の導入を!

  ・一体どういうことなのか ??


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  ◇森永卓郎 経済評論家
   今、世の中でね、何が起こっているかというと、
   例えば「30代前半男性の結婚率」って、
                  かつては8割超えていたんですよ。
                     今5割切っているんですよ。

   つまり半分以上の30代前半男性は、結婚できないんですね。

   なんでそんなことが起こっているかっていうと、
  “全部イケメンが独り占めしてるから”なんですよ!  *一同失笑*


   <森永卓郎 経済評論家の意見>
   ・イケメンが女性を独り占めしている!


  ◇森永卓郎 経済評論家
   これ本当ですよ。私の知り合いで毎日違う女がベッドで寝ているヤツが何人もいる
   んですよ、本当に。
                   *一同の失笑が大きくなる* (苦笑)

   で、そいつらが根こそぎで獲るから、他のその人に回って来ない。


                 ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
     ◇北村晴男 弁護士     詳しく聞きたいですね。
      (苦笑)しながら否定。  北村先生も今詳しく聞きたがってますから(苦笑)


  ◇森永卓郎 経済評論家
   今、男はね「4種類」に区分管理されているんですよ。

    最上位に「イケメン」というのがいて、
    その下に「フツメン」というのがいて、      *失笑の渦*
    その下に「ブサメン」というのがいて、      ◇若い女性2人
    最下層に「キモメン」というのがいるんですよ。  「知らなーい」

                            ◇橋下徹 MC 元弁護士
                             ニヤニヤ。(笑)

 

  ◇森永卓郎 経済評論家
   今ね、日本で一番不平等なのは「所得の不平等」以上に
                 「恋愛の不平等」なんですよ。

  「イケメン」は良い思いをしてるんだから、私はちょっと
  『イケメン税』というのを作って、そこからごっそり『税金』を取って
  「ブサメン」と「キモメン」を救うべき!だと思っているんですよ。  *失笑*

   これが“本当の社会保障”なんですよッ!

                     ◇羽鳥慎一 アシスタント
         ◇スタッフ        森永さん、何言っているんですか?(苦)
          フッハハハハハ。(大笑)

  ◇森永卓郎 経済評論家
   なっ、なにを・・・ *オロオロ*


  ◇橋下徹 MC 元弁護士               ◇羽鳥慎一 アシスタント
   まあでも、本気で言っているとは思わないけれども   ハイ。
  「容姿」とかその「生い立ち」とかそういうことだけでね
   犯罪の危険性というのを認定するのは、もうコレはね  ※杉村太蔵森永卓郎
                              小馬鹿にしていた。
                              小学生の教室か?(笑)

  「人権感覚」を持っている人だったら絶対言っちゃいけないッ!

  ◇橋下徹 MC 元弁護士               ◇森永卓郎 経済評論家
                             違うんですよッ!
   普段「人権派人権派」って言っておきながらねぇ。

            ◇森永卓郎 経済評論家    ◇北村晴男 弁護士
   本気ぃ?      違うんです。-     ← 本気なんですよ、でも(苦笑)

   本気で言っていたら  イケメンから
   本当に論理矛盾!    税金を取れと。     (苦大笑)。
   危険それ。ダメダメそれは。  

 

  ◇橋下徹 MC 元弁護士
   これ「ストーカーの問題」で、今みたいに容姿の話を押っつけたらね
   これはもう「反人権派」「人権軽視」の人がやる話ッ! その話

                      ◇森永卓郎 経済評論家
   もう信じられない、それは。*大呆れ*   だって超イケメンが、
   いやそれは、極めて危険ッ !!       ストーカーやるかって話なんですよ!
   本気?                 危険じゃないって。(怒)

   それはね、ソビエト時代に。
   もうあのソビエト時代に「もうこれ絶対ダメだよ」って話を
   西側諸国の人は皆それ散々議論して「その議論は絶対ダメだ」って-
   それは、

            ◇森永卓郎 経済評論家
   もうそれね、    皆ね「基準がない」とかって言って誤魔化しているんですよ
   共産主義、     違うって。

   共産圏に行ってやって下さい!*ポイッ*


  ◇橋下徹 MC 元弁護士             ◇大澤孝征 弁護士 元検事
   大澤さん、コレ本当に危険な考え方でしょ?    冗談でしょ?(苦笑)

            ◇森永卓郎 経済評論家
             冗談じゃない! 本気です!

  ◇橋下徹 MC 元弁護士        ◇森永卓郎 経済評論家
   森永さん、              
   それ本当に止めた方がいいですよ。   違う、違う、違う。
                      1回『イケメン税』で
   いいですよ。             この番組やりましょうよ。
   ストーカーの問題とは別ですよ。
   犯罪の問題とは別ッ!         でも結婚できる男性が増えれば
   顔と容姿は別! ダメ!        ストーカーは減るんですよ。


  ◇羽鳥慎一 アシスタント
   それ今度、今度やりましょう。     今度やりましょう。


  ◇遙洋子 作家、タレント        ◇森永卓郎 経済評論家
   そういう“恋愛幻想”が、
   ストーカーを生むんですッ!(怒)    ・・・ (今度ね!) *コクリ*


         *カ、カ、カ、カーン!* 時間切れの合図

         ◇杉村太蔵 タレント 元衆議院議員
          フッハハハハハハハ。(爆笑) 森永の隣の席で。

 

 

◇感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

┣・ちょうど私も『マンション管理費・詐取』の疑いから【警察署】通いをしてました
  ので、非常に興味深く拝聴しました。感情移入されてちょっとお蔵入りしてしまう
  可能性も感じますが、ストーカーに付きまとわれて悩む人への解決策に
         またはスト-カー行為が止まらない人への抑止力になればと思い、

  メモを掲載することにします。


┣・結論から先に述べると【警察】もそれほどバカではありません。ただ警察官・刑事も
  人間ですから当たり/ハズレは確かに存在すると思います。私が今回訪れ対応をして
  下さった4人の刑事さん(私服)で言えば、2対2でしょうか。主任クラスになると
  最初はかなり厳しい態度を示しますが、真剣な相談だと理解するときちんとノートへ
  メモを取り、質問に答えてくれますね。30年この道一筋とかいう者に限ってノート
  に取っていなかったりしましたので。(苦笑)


┣・弁護士や警察は、訴えてくる者もまず疑いを掛けて対応してきます。被害者ヅラして
  ウソをついている可能性があるからです。「物的証拠」とよく口にされるのはその為
  でもありますし、また証拠が掴めないのであればその経緯をきちんと説明することが
  肝要です。でなければ話は先に進めません。対応悪い・高くて厚い障壁に感じるのは
  こういった理由からだと思います。

┣・『知能犯罪』は実に厭らしいです。簡単には証拠を掴ませないような仕組みを築いて
  いたりしますし(管理組合規約の改定など)、一般の犯罪意識のない輩も関わりを
  持たせるように(承認させる)してきます。詐欺・横領・窃盗罪で安易に訴え出ると
  そうした方も巻き添えにする可能性が高く、しかも質が悪い・金銭など返ってこない
  ことが多いことから執行猶予が付かない・実刑を科される、非常に重い罪なのです
 「ちょっとだけ」のズルが、取り返しの付かない前科を背負うことになります。日本の
  社会では許せないウソは厳罰だという話です。覚えておいて欲しいですね。


┣・ストーカー犯罪は確かに「病気」の類いなのかもしれませんね。私の弟も一度元カノ
  を追い掛けて東京まで来たことがあります。派遣社員として山形に来て、一時の恋を
  演じた様子でしたが、相当美人だったようで諦めきれずに上京して来たというわけ。
  横浜に住んでいると言って、さらに同地に住む友達を頼りに再会するつもりでいた様
  ですが、結局は「会わなかった」と兄の私に告げました。ストーカー行為などもし
  弟が行っていたら、兄である私がどういう行動を取るか悟ったのかもしれません(笑)

  基本『ハンムラビ法典』実行者なので。「目には目を、歯には歯を」。
  東京に来てからは一応『法』の範囲内で収めてますけど。(苦笑)


┗・しかし他人の家に上がり込んでカレーを食べるだなんて。いたけどね、そーいった
  友達の家に勝手に上がり込んで悪さをしていた奴は。こういう輩は更生とかって
  出来るのだろうか? パソコンで言えばROMに焼く時に収納すべき機能ソフトを
  ミスったって感じでしょ。根本から焼き直さないとダメなんだけどね。(^^ゞ 
 「更生」そのものの在り方も問われる話なのだと思います、・・・ 。