アメリカ また銃乱射事件 “毎日” 発生の計算

2015/12/04(金)<アメリカ また銃乱射事件“毎日”発生の計算>
【Newsモーニングサテライト】 http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/

www.tv-tokyo.co.jp


*敬称略しています。 また長文ゆえ誤字脱字が多いです。ご了承ください。


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┏┓日刊モーサテジャーナル  <アメリカ また銃乱射事件“毎日”発生の計算>
┃ MORNING SATELLITE JOURNAL
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 昨日2015年12月3日の番組でも伝えた
 アメリカ・ロサンゼルスでの銃乱射事件について、各紙は一面で大きく報じている。

 

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┣【ニューヨーク・タイムズ

www.fujisan.co.jp


  SHOOTING RAMPAGE SOWS TERROR IN CALIFORNIA
 ◆銃乱射は、カリフォルニアに恐怖を植え付ける


 ・銃で武装した犯人、担架で運ばれる犠牲者、現場になだれ込む特殊部隊などの
  写真を大きく掲載し“見慣れた光景ばかり”だと指摘した。


  <今年2015年のアメリカ銃乱射事件>

   4人以上の死傷者を出した銃乱射事件は、
   47州で少なくとも354件、全米のどこかで1日1件以上起きている計算に。

   合わせて462人が死亡/1,314人が負傷した。


 ・一方、先週のブラックフライデーには、
  銃の購入する時に必要な【FBI】による身元調査件数が過去最高を記録。

  銃が減らない銃社会のアメリカの現状を懸念した。


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 【CNN】

www.cnn.co.jp

  容疑者の内1人が【FBI】の調査対象となっている国際テロ組織と接触し、
  過激な思想に染まっていた可能性があることが明らかになった。

 

 

◇感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

┣・犯人の男女は遺体となって補足されたけれど、犯人の親族達がテレビの前に堂々と
  出て「あんなことをする子じゃなかった。とても信じられない」と答えられていた。
  また同様に友人達も語っていたように、これはもはや突然どこからでも沸き起こる
  類いのものにまで成り果ててしまったようだ。

┗・『ホームグロウンテロリズム
   国内で生まれ育った者が、国外の過激派組織の主義主張に共鳴し、自国内で起こす
   テロ行為。

  「特にイスラム過激思想の影響を受けて・・・ 」という解説もあるが、日本で起った
  「生活保護が認められずに、放火・道連れ事件」も同じ類いのものだと思う。

  20世紀までは何かしらの組織・団体に入ることで復讐を成し遂げようとしたものが
  インターネットなどで物品のみならず情報も容易に仕入れられるようになった現代は
  こうした単独・少人数での犯行が可能になったということだろう。

  これが「21世紀の戦い方」なのだと思う。人様の恨みはなるたけ買わないことだ。

headlines.yahoo.co.jp

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