英中首脳会談との共通点『南京事件』世界記憶遺産の思惑

2015/10/22(木)<英中首脳会談との共通点『南京事件』世界記憶遺産の思惑>
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*敬称略しています。 また長文ゆえ誤字脱字が多いです。ご了承ください。


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┏┓ <英中首脳会談との共通点『南京事件』世界記憶遺産の思惑>
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  ワイド!スクランブル|テレビ朝日


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┣■「黄金時代」習主席“国賓訪英”7兆円規模商談


  2015年10月20日
 【ロンドン】
  イギリス王室のもてなしで、エリザベス女王と一緒に黄金の馬車に乗るなど
  国賓級の待遇を受けている習近平国家主席

  2015年10月21日
 【ロンドン:首相官邸
  雨の中、入り口前のレッドカーペットが敷かれた上で固い握手を交わす英中両首脳。

  英中首脳会談が行われ、その後記者会見ではともに「黄金時代」の幕開けを強調した


 ◇習近平 国家主席 中国
  イギリスの王室及び政府は今回の私の訪問に対して、綿密で心のこもった接待をして
  くださいました。心より御礼申し上げます。

  両国が共に開放的でウィン・ウィンである中国とイギリスの「黄金時代」を開き、
  両国関係の素晴しい未来を共に創ることに合意しました。


 ◇デーヴィッド・キャメロン 首相 イギリス
  この訪英はイギリスと中国の「黄金時代」復活の始まりとなります。
  我々国家のみにだけでなく、国民そして世界にとって21世紀に見合った関係性と
  なるでしょう。


 ・英中「黄金時代」の幕開け。

  <英中首脳会談>
   イギリスの「原発建設」に中国が投資し、
   経済協力をより一層推し進めていくことで合意。

   さらに中国は「高速道路の建設」や「宇宙開発」などにも出資する方針で、
   経済協力の規模は約7兆4,000億円にも上るという。


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 ◆街には賛否両論の声が-


  ◇60代前半の男性
   関係が深まっているのはいいことです。
   どうなるか分かりませんが、少なくとも関係を緩和させる努力、
   実際に会談していることは評価します。


 Q.中国がイギリスに「原発」を造ることに関しては?

 A.
  ◇60代後半の女性
   どうでしょうねぇ。中国のような強国と関わるのは気をつけた方がいいわね。


 ・「黄金時代」と称される英中関係は、経済をより重視した形となった。

 

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┣■『南京事件』世界記憶遺産に登録 中国はなぜ今?


 ◆中国がイギリスとの蜜月を強調する一方で、
  今月2015年10月、日中間で新たな火種が生じた。

  『南京事件』の世界記録遺産登録


  去年2014年12月
 『南京大虐殺の追悼の日』記念式典
 ◇習近平 国家主席 中国
  南京大虐殺の否定は歴史が許さない。30万人の犠牲者の亡霊が許さない。


 今月2015年10月9日
 【ユネスコ
  今年新たに登録する「世界記憶遺産」の中に、
  中国が申請していた『南京事件』に関する記録も登録された。


 『南京事件
  1937年【日中戦争】の時に日本軍が南京市を占領した際、
  捕虜や一般市民などを殺害したとされる事件。

  犠牲者について日本と中国の見解は異なっている。

  <日本側>
   犠牲者は東京裁判では20万人以上。
   また日本側の研究では20万人を上限として4万人、2万人など様々な推計がある

  <中国側>
   30万人以上と主張している。


  ◇華春螢 副報道局長 中国外務省
   『南京大虐殺』は第二次世界大戦中に日本の軍国主義が犯した重大な犯罪であり、
   国際社会が公認する歴史的事実です。


  ◇菅義偉 官房長官
   中国と我が国の意見が全く違う中でですね、(『南京事件』が世界記録遺産に)
   登録されたことは、中立・公正であるべき国際機関として問題であるという風に
   思っております。

   我が国の分担金や拠出金でありますけれども、これについては支払いの停止など
   含めて、あらゆる可能性の見直しを検討していきたいという風に思っております。


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   「分担金」
    【ユネスコ】に加盟する国の国際敵な義務。

     主要国の分担率 ※【外務省】HPより

      1位 アメリカ 22.000% ※パレスチナ問題を巡り、未払い中。
      2位 日本   10.834% ※約37億円→停止検討へ
      3位 ドイツ   7.142%
      4位 フランス  5.594%
      5位 イギリス  5.179%

 

www.sankei.com

 

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┣■『南京事件』登録・・・ 中国の“歴史カード”


 ◇橋本大二郎 MC
  イギリスと中国との関係で思ったのですが、イギリスが植民地主義でズーッと
  東洋に来て、中国で『アヘン戦争』を起こした。それから170年余り経って
  今度は中国が【AIIB】『一帯一路』でイギリスまで到達をしたと。なんか
  歴史の動きって凄いなと、改めて今映像を見て思いましたね。


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  <思想対立>

   今月2015年10月5日
  【TPP】環太平洋経済連携協定
   日米豪など12ヵ国。大筋合意。

  ◇オバマ 大統領 アメリカ
   【TPP】がないと「価値観を共有しない」中国が世界経済のルールを作る
   ことになる。


  ・根底には大きな思想対立がある。

   日米は「民主主義を軸とする普遍的価値観」→ 対中国包囲網

   中国は「特色ある社会主義の革新的価値観」→ 対中国包囲網の切り崩し


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  <対中国包囲網の切り崩し>

  【イギリス】
   【AIIB】アジアインフラ投資銀行に【EU】の中で先んじて参加表明をした。

   昨日2015年10月21日に行われた英中首脳会談では「英中黄金時代」に入ったと
   豪華な晩餐会を催すなど盛大にアピールした。

   「原発事業」「高速鉄道」など総額400億ポンド(約7兆4千億円)の経済協力

 

 ◇橋本大二郎 MC
  「7兆円」というですね、出資額の大きさにもビックリするんですが、
  今回のその「習近平主席のイギリス訪問」どんな風に評価をされました?


 ◇遠藤誉 東京福祉大学国際交流センター長
  そうですね。やはりあのこれもですね【TPP】の切り崩しと言いますか、
  【TPP】を中心とした対中国包囲網の切り崩しですね。

  で、チャイナ・マネーを餌にしてイギリスを取り込む。で、中国から西の、
  地球の西半分くらいをですね(笑)、それを全部中国の管轄下に置こうというような
  考えがありましてですね。しかしまぁ大英帝国、あのプライド。これはいずこにと
  いう気持ちはありますよね。*一同苦笑い* それでいいのかと。金の馬車に乗って
  ですね。

  それはですね、キャメロン首相が先程「これから10年間の黄金時代に入りますよ」
  と、こういう風に言っているんですね、10年間。それは心はどこにあるかというと
  やはりアメリカと衝突したいとは思っていないけれども、やはり大英帝国の夢がある

  従ってアメリカのウォールストリート、金融の中心をウォールストリートから
  イギリスのシティーに持っていこうという魂胆もイギリスにはあって“相思相愛”と
  いうところですね。

 

 

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┣■対中国包囲網の切り崩し ターゲットは“日本”


  2015年10月9日
 【ユネスコ】の『世界記憶遺産』に
  『南京事件に関する史料』が登録された。


  <中国の見解>
   30万人が日本軍によって殺害された。

  <日本の見解>
   非戦闘員の殺害は政府も認めているが、
   当時の人口を踏まえて30万人は過大だ。


 ◇橋本大二郎 MC
  『世界記録遺産』への登録の申請も去年2014年3月 なんですが、
  当然【習近平政権】になってからということなんですが、
  今の時期にこの登録申請をしてきたという狙いは何なんでしょうね?


 ◇遠藤誉 東京福祉大学国際交流センター長
  それはですね。これもやはり「訪英」の目的と実は同じ狙いがありましてですね、
  まぁあの『安保法制』を中心とした「日米同盟の強化」。
  あるいは【TPP】を中心とした「日米同盟の強化」。

  そうすると「アメリカを弱体化」させるためには日本を貶めると言いますか、
  「日本は戦争犯罪を、こんなことをやってきたんだよ」ということを国際社会の
  共通認識にすることによって、日本の価値を下げて「日米同盟」を結んでいる
  「アメリカの価値を下げていく」というのが大きな狙いだと。

 

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┣■「対中国」で日本が忘れてはならない人物


 ◇毛沢東 初代国家主席 中国 (1893~1976)
  1949年に【中華人民共和国】を建国した。


 『毛沢東年譜』
  毛沢東の生涯を克明に記録した1~6巻、さらに上中下の計9冊。

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 ・ここにこそ『南京事件』の重大な証拠がある!

 ◇遠藤誉 東京福祉大学国際交流センター長
  『毛沢東年譜』にはもちろん「1937年12月13日」の記録があるが、
  そこには、12月13日「南京失陥」(南京陥落)との4文字しかなく
  計9冊約7千頁ある中で、彼・毛沢東が一生涯、彼が何をやったかってことが
  書いてある中に、この『南京欠陥』の4文字だけしかなくって、すなわち
  全然重要視していないんですね。「そこで殺戮があった」なんてことももちろん
  一言も書いてないし、それから教科書にも載せたことがないんです。
  そのことを教科書で教えてこともない。だから南京市民以外は実は誰も知らない
  んですね。これは毛沢東が亡くなるまでズッと続いているんですよ。


 ◇橋本大二郎 MC
  南京から重慶に移ってますが、そういうことも一切記録というか、
  その中には書いてないんですね?国民党政府が・・・

 ◇遠藤誉 東京福祉大学国際交流センター長
  いや、重慶に移ったことは書いてありますよ。それは『南京陥落』によって
  ということだけであって「陥落」しかないんですよ。「殺戮」はゼロです。


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 Q.南京事件が書かれていない理由は?

 A.
   カギは南京事件当日。1937年12月13日・南京陥落

   南京で日本軍と対峙していたのは【国民党軍】蒋介石・国民政府主席

   その国民党軍と戦っていた毛沢東主席率いる【中国共産党軍】は延安にいた。

   延安と南京の距離は1200kmくらい離れている。かなりの距離がある。


  ◇遠藤誉 東京福祉大学国際交流センター長
   (毛沢東主席率いる【中国共産党軍】は)南京から遙か彼方の山奥にいましたから
   山岳地帯におりましたので、従ってですね、日本軍が南京に攻めてきたって時に
   日本軍と戦ったのは【国民党軍】。蒋介石が率いる【国民党軍】なんですね。

   で、中華人民共和国、今の中国というのはその【国民党軍】をやっつけて
   日本軍と戦った人(【国民党軍】)をやっつけて誕生した国ですよ。ですから
   むしろ日本軍が【国民党軍】をやっつけてくれたことというのは、むしろ有り難い
   ことなんですね。だからどちらかというと「日本軍が攻めてきたことに非常に感謝
   する」という言葉を後ほど言っているくらいでですね、漁夫の利を得るから出来る
   だけ日中戦争は長引いてくれた方がいい。で、できるだけ【国民党軍】を殺して
   くれた方がいいという気持ちを、強い気持ちを持っていたということですよね。


  Q.そのような中で『南京事件の世界記録遺産登録』についてどう思われますか?

  A.
   ◇末延吉正 教授 東海大学
    これは「歴史をどう見るか」っていうんで、日本とかアメリカや民主主義国家は
    国民向けのプロパガンダなんてしないですよ。

    だけど中国とかその韓国、ロシアみたいな独裁の国だったり、独裁の国っていう
    のは国民向けのプロパガンダもしますし、歴史というのは事実というよりは
    「外交カード」にむしろ使っているなと。

    従って【TPP】で中国は追い詰められましたから、日米同盟も弱体化したい。
    だから【ユネスコ】に攻めていく。そのカードは『南京事件』だと。そして
    イギリスにまで行って「お金で買う」っていう形でイギリスとの関係を作る。

    あのぉ【ユネスコ】に関してはね、30数億ですから、むしろ日本が拠出金を
    止めるとですね、中国が買っちゃいますよ! 従って10年間あのぉフランスで
    大使をやった松浦さんがね【ユネスコ】の事務局長の時は相当なユネスコ改革を
    やったんです。で、今の事務局長になってこういうことが起きてるんで、むしろ
    人材を送り込むということを含めた、国際機関を盲信するのではなくて、日本が
    そこへ攻め込んでいくという外交を展開した方がいいので、お金を引き戻すと
    いう今の場合はあまり得策では私はないと。中国にむしろまたお金で買われ
    ちゃうということが起きるんだろうと思いますね。


   ◇中野信子 脳科学者
    今、末延さんが仰った通りで、歴史というのは「外交カード」であるという風に
    末延さんが仰いましたけれども、国内を統治する者としての意味もあって、
    ただの事実の羅列ではないですよね。特に正史と呼ばれるものは作られた物語で
    あることが実は前提になっていると思います。人間の記憶自体も書き換わるもの
    ですし、そのストーリーがその都度都合よく書き換わっていくもので
    ハードディスクに記録されたデータのようなものではないので、そういうことを
    日本人はもう少し意識してもいいんじゃないかっていう風に思いましたけど。


   ◇末延吉正 教授 東海大学
    やっぱり【TPP】も含めて外交戦が今激しくなっているということを日本人は
    もう少し見ておかないと(苦笑)。あんまりのんびりしているとこうね、追い詰め
    られちゃうって感じがしますよ。


 ◇橋本大二郎 MC
  つまり遠藤さん、毛沢東の時代は南京のことに触れると自分達がまともに日本軍と
  対応していなかったことが分かってしまうので、このことには触れなかったと。
  それを今になってというか、今頃になって習近平政権がこうやって南京のことを
  取り上げているってという狙いっていうのは何なんですか?


 ◇遠藤誉 東京福祉大学国際交流センター長
  これは歴史を歪曲することによってですね、【中国共産党】がいかに素晴しかったか
  ってことを国民に示すということが一番大きな理由ですけれども、先程仰った
  「外交カード」ですよね。これに使っていると。


 ◇末延吉正 教授 東海大学
  特に「戦後70年」ですけど、日本人がね、心理的にまだ占領されたような状況が
  あって、日本に凄く効くんですよ「このカード」が。効くから打つっていうことが
  僕は非常にあると思いますけどね。


 ◇遠藤誉 東京福祉大学国際交流センター長
  日本人が勘違いしています。

 

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┗■中国の“歴史カード”強調に緊急提言


  2015年10月10日
 【中国外務省】HP
 ◇華春螢 副報道局長 中国外務省
  『南京大虐殺』は国際社会に広く認められた歴史的事実だ。

  2014年12月13日
 『南京大虐殺の追悼の日』
 ◇習近平 国家主席 中国
  南京大虐殺の否定は歴史が許さない。


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  <緊急提言>

  「日本は論理武装を」


  ◇遠藤誉 東京福祉大学国際交流センター長

   「日本人が勘違いしている」というのは、
    てっきり今の中国と日本軍が戦って、そして負けたんだと。
    で、日本軍をやっつけて誕生したのが共産党の今の政権だっていう風に
    中国が言うものだから日本人がそれに洗脳されてしまって、てっきりそうだと
    いうような勘違いと、それからまぁある意味の「贖罪意識」というものが
    手伝ってですね、あの非常に間違った認識を日本人自身もしている。

    従って【日中戦争】時代、

    毛沢東は何をやったんか。
    【共産党軍】はどのようにして【国民党軍】に勝って今の政権を立てたのか

    ということをシッカリと見てですね、

    その日本軍とどのような関係にあったかってことを、
    むしろこの認識を世界の歴史としてですね、国際社会の共通認識に持って行く
    行かなければならない。そうすれば日中関係ひっくり返りますよ!
    歴史認識も全部ひっくり返りますよ!

    で、そうやってこそ初めて世界平和っていうものが来るんだと思います。*力説*


  ◇橋本大二郎 MC
   要はまぁ『南京事件』のことは、そのことの事実関係を追うということよりも
   【中国共産党】が関わったものではないと。それを【中国共産党】が利用して
   「歴史認識カード」として使っているんだということをきちんと把握をして
   おかなければいけないということですよね。

  ◇末延吉正 教授 東海大学
   特にですね、アメリカを舞台にしたそういう場所での宣伝戦、その論理武装を
   そういうところを日本は力を入れないと、中国と日本の間で「言った/言わない」
   になりますが、アメリカやヨーロッパを舞台にもう少し日本が「歴史的事実」は
   何だったかっていうことを掘り起こしながら、クールにそこはね、かつ対応して
   いくということが僕は大事だと思うんですね。


  ◇橋本大二郎 MC
   中国の国民に対する「贖罪意識」は一定必要だとは思いますけれどね。


  ◇遠藤誉 東京福祉大学国際交流センター長
   そうですね、それからその事実はあったとは思いますけれども、
   まあそれがどの程度かっていうのは別にしてもですね・・・ 。

 

 

◇感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

┣・ようやくメモれた。毛沢東の行動を詳細に記したという『毛沢東年譜』への見解が
  初耳だったので触れてみたのですが、後半に述べられていたようにズバリと指摘を
  してしまうと「ナニ言ってるんだ!」と逆ギレされちゃうんでしょうね、きっと。
  それは別件でも散々経験済みだし?(苦笑) ただこうした行動は日本人の中でも
  よく見られるものみたいですしね。「ウソつき」という類いの輩ですが、私も家の
  売却騒動の際には信じられないほどの裏表・豹変ぶりをまざまざとぶつけられて
  かなり人間不信に陥っています。ホント、理性とか恥とかってものが無いんだよね。
  怖いよー、虫みたいにプチッと片付けられるものじゃないしさ。ホント参る。(^^ゞ

┗・日本も韓国や中国に習って欧米で宣伝活動を繰り広げたら、欧米人から嫌われるだけ
  じゃないのかなぁ。実際にアメリカではあまりにもしつこい・事実では無かったと
  判ったことで「ウソつき」扱いされて逆に忌み嫌われて暴力までされているようだし
  移住している者にしてみれば「止めて欲しい」と思っているのではないでしょうか?

  「そのように言われていることは私の国では事実ではないと思っています。
   あなたはそれを信じられるのですか? そうですか。とても残念です。」

  といった返答で十分じゃないのかなと思う。反論はメディアに資料の提供などをして
  任せてしまえばいいだけじゃないでしょうか? メディアを上手く使えばいい。