年末商戦に向けて“会話できる人形”登場

2015/10/27(火)<年末商戦に向けて“会話できる人形”登場>
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*敬称略しています。 また長文ゆえ誤字脱字が多いです。ご了承ください。


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  Say hello. Hello Barbie will say it back. And a lot more.


 ◆年末商戦を見据えて、アメリカの玩具大手【マテル】が人工知能を搭載した
  『“会話のできる”バービー人形』を2015年11月に発売する。


 『ハロー・バービー』
  2015年11月発売。価格は約75ドル(約9,000円)

  子供との典型的な会話例を8千通りも持っているほか、
  人工知能を使って「どんな会話をしたか記録できる」という。


 ・実は米玩具業界では他にも人工知能を使った人形が登場しており、
 【IBM】の人工知能『ワトソン』を取り込んだ“会話のできる”恐竜などもある。


  例.
   子供「僕が好きな色はオレンジだよ」
   人形「君の好きな色がオレンジと覚えておくよ」


  このように会話を覚えたり、持ち主の子供に合わせて会話を調整したりできる。

 『会話のできる恐竜』
  2015年12月発売。価格は約120ドル(約1万4,500円)


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 ・「会話の学習機能」は今までにないものと評価されつつも、
  “気持ちが悪い”という不評も声もあるという。

 

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┗■スタジオにて


 ◇佐々木明子 MC
  人工知能って、随分オモチャも変わりますね。


 ◇安井明彦 みずほ総研 ※アメリカの財政に詳しい
  そうですね。技術の進歩がいろんな所に入っているということだと思うんですけど、
  「気持ち悪い」って話がありましたけれども、まあ不安に思う声もあるんですね。

  で、アメリカで世論調査をしたところ、
  「ロボットが労働者として雇われることが怖い」とした回答が30%くらいあった
  んですよ。

  実は同じ世論調査でも「死ぬことが怖い」というのが17%ですから、

  アメリカ人は死ぬことよりもロボットが怖い。そんな結果も出ている。


 ◇佐々木明子 MC
  「職を奪われる」という恐れがあるんですか。それでも日本と違ってね、
  日本は人口が減少しているからね・・・


 ◇安井明彦 みずほ総研 ※アメリカの財政に詳しい
  日本はロボットが“日本の産業の切り札”になるという期待がありますけれども
  アメリカはいろいろあるんだなってところがありますね。

 ◇佐々木明子 MC
  違いが出てますねー。

 

 

◇感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

┣・メジャーな人形、バービーやリカチャンなどはおしゃべりが出来ない方が良くない?
  例えばミッキーマウスなど言葉を発した時に「ハァ?」と物凄い違和感を抱いたのは
  私だけでしょうか? 知人が声真似をした時に初めて話すことを知ったわけですが、
  始めは正直信じられませんでした。「そんな声しないだろう」って。(苦笑)

┗・人工知能と言えば【アップル】の『Siri』が一歩抜け出した感じがしますよね。
  “都市伝説”ネタとしても大きく取り扱われていますけど。

  同じ質問で人工知能より回答内容が劣っていたら人間辞めたくなるかもなぁ。(苦笑)