堀江貴文氏vs元特捜検事 たじろぎつつも堂々持論

2015/07/10(金)<堀江貴文氏vs元特捜検事 たじろぎつつも堂々持論>
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*敬称略しています。 また長文ゆえ誤字脱字が多いです。ご了承ください。


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┏┓国会 <堀江貴文氏vs元特捜検事 たじろぎつつも堂々持論>
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  2015年7月10日
 【衆院法務委員会】

 ◇若狭勝 議員 自民党(元検事)
  証拠隠滅の恐れがあるということで、保釈が認められないということ自体は、
  通常考えるとよくあり得る話だなと、私は自分の経験に照らして思うんですね。

 ◇堀江貴文 参考人
  電子メール等、そういった客観的な証拠というのは隠滅しようがない。
  既に私のパソコンなり、全て押収されておりますので。*緊張気味*

 ◇奥野 法務委員長
  若狭さんは元々検事ですから「取り調べ」のような感じがするんだけど
  もっとフランクにやってください。(笑)


 ◇堀江貴文 参考人
  *頭ポリポリ* いや、そういう雰囲気を非常に感じるんですけど・・・ *会場大笑い*
  前の方に元検察官の方(議員)が結構いらっしゃるので(苦笑)・・・ ハイ。*ド緊張*
  ハイ、あのぉ・・・


 ・堀江氏は改正案の焦点である『司法取引導入』について、
  「検察官の権限拡大に繋がる」と述べ、新たな「冤罪事件」が起こる懸念を指摘した

 

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┣『司法取引』                 ※広辞苑から
  刑事裁判で検察と被告との間で取引し、
  被告が協力する代わりに刑の軽減をはかる制度。


 ・アメリカなどでは既に導入済み。メリット/デメリットは?


 ◇萩谷順 教授 法政大学
 ・アメリカの犯罪映画、特にマフィアものなどを見ますと良く出てくるんですね。
  つまり「より大きな悪」を摘発するために、「より小さな悪」に協力をさせて
  証言を引き出して、その代わり「より小さな悪」の方の刑を軽減させてやると
  いう制度なんですよね。

 ・確かにある意味では組織犯罪であるとか、大きな巨悪っていうのはなかなか
  そこへ迫るというのは難しい。捜査の手が及びにくいところを補う方法なんです
  けれども、堀江さんが仰るとおりね「冤罪」が出てくる場合もあるし、それが
  なんとなくね、じゃあ小さな悪であっても悪を見逃していいのかって気持ちが
  やっぱり日本人には強いと思うんですよね。

 ・だからアメリカとかイギリスの中の法律ではコレはしっくり落ち着いているん
  だけれども、日本の法律体系の中で落ち着くかとなると、ちょっとまだ疑問な
  ところがあるような気がしますね。

 

◇感想‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

┣・まあとくに大した内容ではなかったけれども、ホリエモンが緊張して顔が
  こわばっていたのは久しぶりに見たので思わずメモった次第。(笑) でも
  言うべきことはシッカリと言うのだから大したものです。その調子で国立
  競技場の問題もついでに国会で意見してくれば良かったのにね。(笑)


┗・日本の場合は巨悪がある意味でアメリカよりも質が悪くなっていると思う
  ので、私個人的には『司法取引』導入には賛成かなぁ。法廷の下で白黒を
  ハッキリ着けさせたい輩はごまんといるしね。先行きに不安を感じている
  高齢者たちも一般市民を巻き添えにせず、巨悪に最期は立ち向かうべきだと
  私は考えるけどなぁ。立ち向かうためには裏をちゃんと取ってからでないと
  ダメだけどね。最近私もどちらが正しいのか分からない事案が出てきて
  頭を悩ませております。(^^ゞ